ママ友いない方が楽

子どもの事を考えると、ご近所でママ友とお付き合いを重ねる事は、何かあった時の相談できる友人が出来ますし、子ども同士が仲良く遊べるようになれば、親も安心です。

特に、地域ではママ友がいた方が、ストレス解消にもなりますので、上手くお付き合いできた方が良いに決まってはいるのですが、お付き合いにお金をかけすぎるのは問題です。

 

今回は、ママ友とのお付き合いでお金を借入し始めて、結果的に債務整理に至った方の体験談を紹介したいと思います。

 

借金をし始めたきっかけは?

結婚後、子どもが生まれたので、専業主婦になり、地域のふれあいセンターに行くようになった事で、同世代のママ友とのお付き合いが始まりました。

専業主婦なので、小遣いの範囲内でやりくりしていたのですが、ランチに出掛けたり、御茶会だったり、頻繁にイベントがあり、お誘いを受ける事も多くなりました。

そんな中で、夫に相談する事ができず、結局は借入をしていく中でお付き合いをする事にしました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

最初は子どものためだし、借入を続けては来たのですが、出費は増える一方で、生活費にも影響が出始めました。

ママ友との付き合いなんてなかったらいいのに・・・心ではそう思うのですが、嫌われたくないとか、仲間外れにされたくないという気持ちもあったり、子どもがいじめられるのは嫌なので、我慢して付き合いしましたが、いよいよ返済が厳しくなったので、弁護士へ相談する事にしました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

弁護士の先生には、夫には内緒で借金返済をしていきたい意向を伝えたところ、任意整理が良いと言われたので、その方法で手続きをするようにしました。

JCB80万、イオン30万、セディナ20万、シンキ70万、アコム60万と借金も多かったので、毎月10万円の返済をしていましたが、結果的に5万円の返済にしてもらう事が出来ました。

 

子どものため、子どものため・・・

と言い聞かして、ママ友とのお付き合いをしてきましたが、それで家計が無理になるまでやっていては、本末転倒ですし、これからは子どもの将来の事も考えて貯蓄もしたいと思います。

 

また、借金をしている時は、心に余裕がなくて、夫との喧嘩が絶えなかったり、子どもに対して当たり散らすような事もありましたが、少しずつ心にも余裕が出てきました。

まだ、返済の途中ですが、少しずつ家計もやりくりし、貯金もしていく中で、必要なお付き合いは、お金をかけずにやっていこうと思います。