民事再生で個人事業主も事業継続した方の体験談

民事再生を手続きした事で、事業継続ができた事例はたくさんあります、ここでは個人再生を果たした方の体験談を紹介したいと思います。

 

個人事業主の知人が、個人再生によって事業継続を果たしました。

私の知人が、個人事業主として雑貨や食器の販売業を営んでいました。東京都内に20坪ほどの広さの店舗を借りて、1ヶ月に1度ヨーロッパに出張して雑貨や食器を大量に買い付けて、それを東京で販売していました。

買い付け先としては、とくにノルウェーやスウェーデンなどの北欧が多いようです。商売は順調で、お店には若い主婦層や女性の大学生が常連客として買いに来てくれたり、「あの店なら、良いヨーロッパの雑貨や食器を購入できる」と口コミが広がったようです。

ところが、いつもどおり知人がヨーロッパに商品を買い付けに行ったとき、普段利用していない業者とも取引を始めたのですが、そのとき1000万円分ほどの商品を買い付けたところ新規取引業者がいつまでたっても東京に商品を送ってくれない取引事故が発生してしまいました。

 

知人のお店は販売する商品が減っていきますし、放っておけば1000万円分の買い付け代金は、そのまま騙し取られることになってしまいます。知人は、商品代金を全額、前渡金として支払ってしまっていたのです。

これは、知人が個人事業主であるがために信用力が低いため仕方がなかったのだと言っていました。

知人はなんとか商品を取り戻そうと翌月、再び商品の買い付けに出向いたときに、その業者を訪問したところ、すでにもぬけの殻となっていて姿をくらましていたそうです。

 

知人は1000万円を騙し取られてしまいました。そして、これがきっかけで知人の資金繰りは厳しくなってしまいました。

雑貨や食器の販売店経営は、少額の資金で始めることができますが、常にお金が回転していないとすぐに経営が行き詰まってしまいます。

知人の場合は、1000万円を騙し取られたことにより、次の商品を仕入れる資金を欠いてしまうことになってしまいました。金融機関に追加融資を要請しましたが、信用力が低いため断られたそうです。

この時点で、知人は開業資金と運転資金として1500万円の債務を抱えていましたが、1000万円を騙し取られたことにより、毎月の金融機関への返済もできなくなってしまいました。

 

このため、知人は東京弁護士会に相談に行き、債務整理を専門にしている弁護士を紹介してもらいました。そして、現在の資金繰り状況を説明し、借金の返済を繰り延べさえできればお店の経営を継続できると説明しました。

すると、弁護士からは裁判所への小規模個人再生の申し立てを勧められたようです。お店の販売状況は良好なので、当面の返済を猶予してもらえれば、状況を打開できます。

 

そして、知人は弁護士に依頼して裁判所に小規模個人再生の申し立てを行いました。再生計画案としては返済期限を5年間延長し、債務残高を1500万円から1200万円へ減額することを求める内容としました。

幸い、債権者である金融機関も再生計画案に同意してくれて、裁判所で再生計画が認可されました。

現在も知人は、同じ場所で元気に雑貨と食器の販売店を経営しており、借金返済も順調のようです。

個人再生という制度のおかげで、借金返済の総額を減額してくれたり、支払期限を延ばしてもらえたおかげで再び経営を軌道に乗せることができるのですから、零細な個人事業主にとってはありがたい制度だと思います。

債務整理アヴァンス法務事務所の評判

債務整理を代理人に依頼する場合、司法書士もしくは弁護士へ相談する事になりますが、債務整理が頻繁に行われるようになった頃から、CMなどで良くみかけた事務所の一つにアヴァンス法務事務所があります。

債務整理の実績は申し分ありませんし、費用面も明瞭会計と言われていて、さらに相談は「何度でも無料」とされています。

そんなアヴァンス法務事務所の口コミや評判は、実際のところどうなのか?ここでは体験談を元に紹介させて頂きます。

 

アヴァンス法務事務所 利用者の体験談

夫の会社が倒産し、連帯保証人という事もあったので、請求がこちらに回ってくる事がありました。

そんな中、息子が刑事事件を起こした関係で、賠償金の請求までこちらが行わなければいけない事になり、返済できずに自己破産を検討するようになりました。

借入は、7社にものぼり、このままでは返済もできず、生活もできずという事で、にっちもさっちもいかない状況だったので、アヴァンス法務事務所に相談をする事にしました。

 

相談した結果、自己破産も視野に入れるよりも、まずは任意整理でも返済が継続できるのであれば、良いのではないか?という事で、任意整理で相談する事になりました。

自己破産を避けたのは、自分名義の車があったからで、処分するのが嫌だったのと、返済額が30万近くあったものが6.3万円くらいの返済額で終える事が出来る事が分かったからです。

 

結果的に返済は、三井住友銀行50万、楽天銀行28万、シンキ21万、楽天カード16万、セディナ34万、JCB19万、イオンクレジット135万の合計303万円あったのが月々6.3万円ずつの返済で、今では50万円まで残債務を減らす事に成功しました。

 

実は、任意整理の中で大きかったのは、イオンクレジットが過払い金が発生していたという事も大きかったのです。

過払い金が発生した事で、元金がなくなるばかりか過払い金が戻ってくるという不思議な感覚にすらなりました。

 

アヴァンス法務事務所では、女性の担当者が分かり易く説明してくれましたので、本当に助かりましたし、おかげさまで完済の目処もたってきましたので、引き続き頑張って返済できればと思います。

 

アヴァンス法務事務所の費用目安

相談料 何度でも無料

過払い金
→成功報酬 債務数が1、2件 回収金の18% 3、4件 回収金の17% 5件以上 回収金の16%

任意整理
→費用 最件数が1、2件 50,000円、2社の場合9 0,000円、3社の場合 120,000円、4社の場合140,000円、5社以上の場合1件あたり30,000円で計算

減額報酬 なし

自己破産 250,000円(税別)
→別途、その他、予納金、申立印紙代などの実費(20,000円前後)がかかります。

個人再生 280,000円(税別)
→住宅ローン特別条項を利用する場合、100,000円(消費税別)が加算されます。
→別途、その他、予納金、申立印紙代などの実費(30,000円前後)がかかります。
→再生委員が選任される場合、再生委員への報酬として15~20万円前後必要です。

特定調停 8社までは20万円、それ以降は1社あたり20,000円追加。
→事務費用が、別途20,000円かかります。

 

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官報に載る自己破産は検索されて困るようなもの??

自己破産をすると、官報情報に掲載される事もあり、躊躇をされる方もいらっしゃいますが、実際に官報情報に掲載される事によるデメリットは何なのか?

自己破産をする事で、どこかのリストだったり、誰かに検索されるような事があるのか?

きちんとした情報さえ知っていれば、心配も減るかと思いますので、ここでは体験者の声と合わせて紹介したいと思います。

 

そもそも官報とは何??

官報とは、法律、政令等の制定や改正の情報,破産、相続等の裁判情報などを掲載した、国が休日を除いて発行する刊行物です。

官報は、誰でも閲覧する事ができますが、発行されていると言っても、新聞の折込チラシのように届くわけでもありませんので、一般の方で用事がなければ、見る事は無いのかな??と思います。

 

官報を閲覧する人と言えば

  • 金融会社(銀行や消費者金融、クレジットカード会社など)
  • 不動産関係に勤務している方
  • 市役所の職員
  • 警備会社
  • 保険会社

が主に考えられる職種で、そう考えると、身内だったり、会社の方が閲覧するような確率は、極めて低いと言えそうです。

 

官報の閲覧方法は??記載の内容は??

定期購読で配送で購入する事も出来ますが、インターネットでは直近30日分が無料で閲覧出来ます。

もしくは、国立図書館や最寄りの図書館で閲覧も出来ますが、今ならスマホで閲覧する方法が、一般的なのかもしれませんね。

 

また、記載内容ですが、

  • 事件番号 ○年(フ)第○○○号
  • 住所
  • 破産者氏名
  • 決定年月日
  • 主文 破産手続きを終結する
  • 理由要旨 配当が終結し、債権者集会は終結した
  • 地方裁判所の名称

となります。

 

官報に記載されるのが心配・・自己破産した方の体験談

自己破産をしてから10年経ちました。

10年ちょっと前のことになります。その当時勤めていた会社を辞め、派遣社員とアルバイトで生計を立てていたのですが、生活がかなり苦しかったので、消費者金融数社で借入をしました。

アルバイトは月10万にもならず、派遣の収入でどうにか暮らしていたのですが、仕事がある時はともかく、ない時は生活費にも事欠く有様でした。

 

そのための借入だったのですが、収入が安定しないため、きちんと返済することが困難になり、借金で借金を返済するという、多重債務状態になってしまいました。

当時は総量規制がなかったため、申込み時の年収の3分の1以上を超える金額を借りていたのです。

 

このため、まず区役所の法律相談コーナーに相談に行ったところ、債務整理、それも自己破産をした方がいいですよといわれました。しかしいきなり自己破産というのも、勇気が要るものです。

何よりも自己破産をすることによって、仕事に支障が出ないか心配でした。

 

そこで、司法書士事務所を紹介してもらい、そこで改めて相談したところ、今後定収入の見込みがなければ、やはり自己破産をお勧めしますといわれ、色々詳しく教えてもらいました。

一番抵抗があったのは、やはり官報に氏名が載るということでした。

しかし、それを見る人たちは限られているということ、むしろ闇金がこれをチェックしていて、融資に関するダイレクトメールを送ってくるので、気をつけるようにいわれました。

 

また、一般事務職であれば、自己破産の申請による転属の心配はないことを教えてもらい、それで踏ん切りがつきました。

借金額はトータルでぎりぎり140万円でしたので、引き受けてもらうことが可能でした。

 

まず書類を揃えて事務所に持参し、その後は司法書士の先生にお願いして、免責が下りるのを待ちました。

私の場合車も持っておらず、特に財産と呼べるような物もないので、そのままスムーズに行きましたが、ある程度財産がある人は、管財人が入ったりして、免責に至るまでがスムーズに行かないこともあるようです。

 

免責後、しばらくの間はクレジットカードが使えないため、すべて現金で済ませるようにし、その後何年かしてデビットカードを作りました。

今ではすっかりその生活にも慣れました。その後派遣の登録はやめて、今はアルバイトをやっていた会社で、社員として働いています。

 

もう10年以上経っていて、すべてブラックは消えていると思いますので、取引履歴がないのが多少ネックではありますが、今度試しに銀行系のクレジットカードを申込んでみようかと思います。

 

 

闇金のダイレクトメールにはご用心

官報情報は、体験者の声にもある通り、一般の方や身内などに閲覧されるリスクよりも、闇金などがダイレクトメールを送りつけてきたりする事に使われる事もありますので、その点は用心しなければなりません。

社会的な制裁で、一般的な金融会社からは借入が出来ない状態であったり、気落ちするようなタイミングでもありますので、闇金のダイレクトメールに反応しやすい時期でもありますので、自己破産をした後の生活再建のためにも、自分自身の意思を強く持つ事は、とても大事です。

 

債務整理は、きちんとした理解があれば、そんなに不便なものでも、怖いものでもありません。

ここでは、自己破産に関する一般的な知識を提供しましたが、当サイトでは債務整理全般に渡り、様々な情報提供をしていますので、是非参考にしてお役立て頂ければと思います。

 

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特定調停手続で債務整理をされた方の体験談

債務整理の一つに特定調停と呼ばれる手続きがありますが、簡単な説明を加えますと、「裁判所の調停委員が、債権者と債務者の間を取り持ち、和解を積極的に勧める方法」です。

調停が成立すると、判決と同じ効力を持つ「調停調書」を作成するので、もし和解どおりに返済を進めない事があると、調書をもって強制執行の手続を取る事も出来ますので、気をつけなければなりません。

ここでは、特定調停の手続きを取られた方の体験談を通して、特定調停のメリットについて考えてみたいと思います。

 

特定調停の手続を取られたAさんの体験談

知人による特定調停での債務整理のケース

これは私の知人であるGさんが特定調停を行い債務整理する事が出来たケースですが、彼女はだいぶ苦労をされたようです。

私自身も彼女本人からあくまで聞いた範囲での話の内容となりますので、それに基づきながら話していきたいと思います。

 

もともと彼女は私の父の知人であり、若い頃から株式などを副業としてやってきた経緯があり、2000年代に入ってからも、御年60代後半という歳でありながら、インターネット操作を自己流で学び、ネット証券会社の口座や自分のネット銀行口座の開設などをやり、今までの自分の経験を活かしながら株式の取り引きをやり始めました。

その様子などは周囲の人々を驚かせているような状況でした。

 

そのようなGさん本人でしたが、2010年のある時期、たまたま株価の状況が良くなくなり、このために彼女は多くの損失分の負債を抱える事になりました。

その後も幾度か損失分の回収を行おうと考えて株式を買い続け、何とか持ち応えようとしましたが、それでも購入をした各株式の相場の高値上昇などは中々見込めず、さらなる負債を抱える事になりました。

 

その結果、彼女の負債額は500万円にも上るような状態になり、さすがに返済に困ってしまった様子でした。

しかも、購入株式の発行会社の数も数十社規模にも上り、株式自体も貨幣と同じように法律上の正当な有価証券類の1つに該当しますので、破産手続き申し立てなどでの免責の対象にはなってはいません。

 

このため、Gさんはようやく検索などで見つけた消費生活センターへ赴き、事の子細を相談したりした上で、ここで初めて特定調停による解決法を紹介をされたようです。

ここの消費生活センターを通じて、Gさんは日本弁護士連合会が全国中に置いている、ひまわり法律事務所へ相談に行き、特定調停のお願いややり方について、そこの弁護士の先生との話し合いをしました。

 

そして30分程度の割と短い相談時間内において、裁判所へ特定調停の申し立てをするという話が決まり、事務所の方と証拠集めと調停準備書面の作成に取り掛かったような感じでした。

中々慣れないパソコンなどの扱いの中での災難でもあるといえる件でしたが、それでもやはり長年の株式の経験からか、トラブルに関わった全ての株式の取り引きに関してのデータや書類、証書などを保管したりしていましたので、裁判所の方も調停がやり易かったような感じでした。

そして1回目の話し合いだけで終わり、500万円分の負債も利息無しで全額返済が完了でき、平穏な一日を現在は過ごされている様子です。

 

破産や民事再生の前に特定調停を検討

任意整理の場合は弁護士が間に入り、和解の交渉をしてくれるのですが、特定調停は、調停委員が間に入る事で、債権者と和解をする事が可能な手続きとなっていて、両方共一緒の手続きです。

しかし、一般的に、取り立て行為(督促)をされている時は、任意整理で弁護士や司法書士が介入した方が、即時に取り立て行為を中断する効力があるので、問題解決にはスピーディーで人気がある方法と言われています。

ただし、特定調停は自分で申し立てするのも、そんなに難しいものではありませんので、手続きを自分で出来れば安価に済ませる事が出来るので、その点ではオススメの方法と言えるのでは無いでしょうか。

 

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クレジットカード 使いすぎた事で債務整理の手続をする事に

クレジットカードは、現金とは違って、カードでスイスイと決済が出来てしまうので、ついついいくら使ったのか?を管理してなくて、使いすぎてしまった・・・

という事もあるくらい、管理が苦手な方にはあまりオススメ出来ないサービスです。

特に、

あとでリボ払いに変えればいいや

と簡単に考えている方には、そのような事を続けていると、借金が膨れ上がってしまい、最後には返済できないような借金を作ってしまう事もありますので、それだけは避けなければなりません。

 

ここでは、クレジットカードを使いすぎた事で、債務整理の手続を取られた方の体験談を紹介します。

もし、今ご自身がそのような状況に置かれている、借金が苦しくて返済も大変などと感じる事があれば、当ブログのトップページでは債務整理に関する情報をまとめていますので、参考にして頂けるかと思います。

 

 

クレジットカードを使いすぎて債務整理をしたAさんの体験談

クレジットカードの使いすぎで民事再生しました。

借金額は315万円ほどありました。僕が民事再生をした時は30歳の時です。

25歳頃からクレジットカードの使用が増え給料の半分以上を返済にあてていました。25歳〜30歳までの5年間でクレジットカードの使用料金が総額315万円まで増えてしまい、給料では賄えなくなってきたので民事再生をした感じです。

 

民事再生を知ったきっかけは「大借金を抱えていた友人が民事再生で負担が軽くなった」という話を耳にして、ネットで徹底的に調べて「どのような制度なのか」を深く知ることができました。

その友達は、私と同じく浪費で借金810万円を民事再生し、返済総額をかなり抑えられたと言っていました。

 

知り合いに弁護士事務所を紹介してもらい、すぐに手続きをしていただきました。

弁護士の先生は「自己破産の場合、買い物などの浪費による借金は借金免除の決定が出ない場合があるから、民事再生がやはり無難ですね。ここまでよく使いこみましたね。一体何に使ったんですか?リボ払いばかりしてたでしょ?」と説明をされつつも、プライベートなことまで突っ込まれてしまいましたが・・・

先生はとても信頼できるし、かなり敏腕らしいので、緊張せずに全てを先生に任す形で進めていただきました。

 

先生のおっしゃる通りでリボ払いばかりしてしまい、ここまで膨れ上がった状態でした。先生を紹介してもらって本当に良かったと思います。

ネットで色々なサイトを見ていると「いい加減な弁護士が多い」という体験記のようなものをたくさん見るので、弁護士選びは本当に大切だと思います。

 

今では返済もかなり減り、給料もしっかりと手元に残るので貯金も出来ています。

クレジットカードは4枚所有していましたがそれも無くなり、おかげさまで浪費癖も治りました。

 

当時は給料が入っても、ボーナスが入っても全ての金額と言っていいほどのお金を返済に充てていたので、常に焦っている気持ちでしたが、今ではそれも無くなり、心が解放された気分です。

クレジットカードやローンは5年間(弁護士の先生が5年間ぐらいはローンとか組めないから覚悟してね、と言っていた)できなくなってしまいましたが、あの切羽詰まった状態で生活を続けていたと思うと、全然こっちの方がいいです。

愛車は見積額が低かったので売却することからも守ることができ、足にも困っていません。

民事再生のおかげで彼女とも海外旅行に行くことができ、本当に幸せな毎日を送ることができています。借金に悩んでいる人にはオススメです。

 

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自己破産は避けたい、でも任意整理では厳しいという場合に

民事再生は、返済額を5分の1程度まで圧縮する事もでき、毎月の借金返済の負担も軽減、そして持ち家や車などの財産を処分しなくて済む可能性のある債務整理の方法です。

借金額が多くても、その方に合っているようであれば、債権者の同意を得て民事再生を選ぶのも一つの方法かと思います。

 

大事な事は、債務整理をした後に、生活を再建できるかどうか。

というところだと思いますので、早期に問題解決を考えている方には、オススメの方法かと思います。

取引先倒産で未払い、売掛金の回収も難しいとの事で民事再生を決断

取引先が倒産し、売掛金が未払いとなり、回収が難しい・・・

そんな時に、民事再生を弁護士から勧められて、手続きを取られた方の体験談を紹介します。

 

もし、同じような状況で、思わぬ負債を抱えたり、売上減となったなどで、お困りの場合に、相談するべきかどうかの判断にして頂ければと思います。

 

取引先が倒産し、まさかの未払金が Aさんの体験談

私は以前に看板屋をしていました。従業員が3人ほどの小さな会社だったのですが、売り上げはある程度はありました。

創業時に銀行などの金融会社から借金をしていましたので、返済には苦労していました。

創業して3年が過ぎようとした頃に、取引先の企業が倒産しました。60万円ほどのお金をまだ受け取っていなかったので、何とかして返してもらいたく交渉を重ねましたが、結局のところお金は帰って来ませんでした。

 

このことがきっかけで私の会社の風向きが変わりました。

たった60万円と思うかもしれませんが、私の会社にとってみれば従業員3人分もの給料を支払うことが出来ます。

とっても大きなことなのです。

 

銀行に行って、借金を申し出ましたが借りることは出来ませんでした。

仕方がなく金利が高い消費者金融にお金を借りに行ったのです。50万円お金を借りることが出来ましたが、利息が高いので早めに返済をしたいなと考えていました。

 

倒産した企業は、定期的に仕事を依頼されていたので、私の会社にとってはかなりの痛手でした。

新規の取引先を掴もうと営業しましたが、そう簡単にはいきませんでした。取引先が一つなくなったことで、ここまで会社が追い込まれるとは思ってもいなく、金融会社への返済が私の頭を痛めました。

 

それから数か月後、借金の総額は増えていましたが、新たに取引先が出来て売り上げも以前と同じくらいにはなっていました。

でも、取引先から支払われるお金は2か月後位なので、その間をどうしようか悩みました。

 

もう、お金を借りることは出来ません。消費者金融に行っても断られました。

私は弁護士に相談をした結果、民事再生法の手続きを進めることにしたのです。

 

会社の売り上げ自体は今後を考えても十分にやっていけると弁護士は判断してくれ、今ある借金がなければ会社は存続していけると言ってくれました。

民事再生法を弁護士に依頼して、借金の総額が大きく減りました。会社は毎月の返済が少なくなったので大変助かりました。

 

3人いる従業員にも事情を説明して、給料を2割ほどカットさせてもらうことにしました。

納得してくれた従業員にはとても感謝しています。当然私の給料も大幅にカットすることにはなってしまいました。

民事再生法を適用して半年ほどが経過した頃には、会社の売り上げは以前よりも上がっていて、借金もほとんどなくなっていました。

弁護士に相談をして、民事再生法を適用してもらって、会社は復活したと言っても過言ではありません。

優秀な弁護士に相談が出来たと今でも思っています。

 

債務整理で借金問題の根本的な問題を紐解く

弁護士ドットコムを読むと、仮差押えなどで資産の散逸、隠匿をしないようにするのが望ましいという事ですが、体験者のように厳しい状況まで追い込まれたあとでは、それも難しいので、そんな場合には債務整理をするのも一つの方法です。

弁護士の方がおっしゃる通り、借金がなければ再生が出来るようであれば、民事再生の手続でも十分なわけですし、まずは何をすべきかをしっかりと判断できる専門家に相談するのが先決かと思います。

自己破産は借金問題解決に有効な手段?

債務整理の一つの方法として、自己破産がありますが、税金や損害賠償などの一部の「非免責債権」を除いて借金をチャラに出来るので、とても大きな効果があります。

実際、借金問題を解決するのに、自己破産は有効なのか?は、体験者の声を確認するのが一番だと思いますので、ここでは自己破産をされた方の体験談を紹介したいと思います。

 

042en先日、自分の嫁が多重債務で自己破産をしました。

結婚してもう5年目、知り合って6年目になるのですが、付き合っている当初から通販の指輪を買ったりして、借金があったそうなのです。

結婚した当初は自分も嫁も働いていたので借金を問題なく返済しておりました。それから子供が出来て、嫁が会社を退職することになり、収入は自分だけとなったときには、家計を嫁が管理していたので、食費や雑費を削って借金を返していたそうなのです。

 

元々若いときからお金の管理が出来ない人だったので、任せた自分も悪いのですが、生活費を借金の返済に回したり、保険の未払いの解消のために、また借金をしたりといったことを繰り返していたそうです。

それがわかったのは、子供の学資保険の滞納で自分に電話がかかってきたときでした。

嫁と話すと、自分の給料ではとてもまかないきれないくらいの、生活費がかかっていたのです。

 

これはまずいと思い、自分はお金の管理はまだ出来る方なので、家計の管理を自分に代えてもらい、いらない生活費を削り、無駄遣いをしないようにしてなんとかやっていました。

嫁には生活費として三万円で食費や子供の雑費をやりくりしてくれと頼んでいました。

そこから使わなかったお金は自分のおこづかいにしていいからと。

 

あとは、嫁の医療保険と嫁名義で子供の学資保険に入っていたので、両方ともお金を渡して払ってもらっていました。

スーパーなどでお勤め品とか安いものを買ったり、週に一回くらいのペースで子供を見せに行くという理由で実家にご飯を食べに行ったりしていました。

 

嫁のことには口出ししないようにしていました。

それでも嫁はお金の管理ができないのでしょうね。また保険屋さんから電話がかかってきたので出たら、学資保険が滞納しているので、払ってくださいと催促の電話でした。

 

仕方が無いので、なけなしの貯金を崩して払いました。

嫁に聞くとちゃんと入れてたのにおかしいなぁととぼけるばかりです。また滞納されたら困ると思い、嫁名義のものを自分名義に変えて、嫁には食費と子供の雑費だけ渡すことにしました。

 

今更ですが、初めからそうしたらよかったのです。

そして、嫁が二人目の子供が産まれる前に出血してしまい、3ヶ月入院したのですが、自分が仕事が終わり家に帰ってポストを開けたら、家庭裁判所からの出廷要請の封筒が届いていました。

すぐ嫁に電話して借金してるとこに電話させ、調停を申し入れをしました。

嫁と話し、自己破産するように段取りをさせ、今は司法書士に頼み、債務整理中です。

 

お金は借りたらちゃんと返さないと駄目ですが、無理な場合は私達のように自己破産を進めるのが一番ですし、もう借金の事で悩まなくて良いと思うと、とても気が楽になりました。

ちゃんと生活を立て直し、嫁ともやり直せるか、これからの頑張りにかかっていますが、せっかく借金がなくなったのだから、前向きに捉えて頑張ろうと思います。

 

借金問題を解決し、人生をやり直す

ここまで自己破産の体験談を紹介してきたのですが、元金融マンとして様々な方がキャッシングやカードローンをされていく様子をみてきましたし、また債務整理をしている様子もみてきました。

実際に、裁判所に出廷し、自己破産の手続きを進める様子を見学した事もありますし、簡易裁判所では特定調停や過払い金返還請求の和解交渉などもやってきました。

 

様々な場面を経験しましたが、どんな場面でも常に思うのが、「借金問題を解決すれば、人生をやり直すのは可能」という事です。

大事な事は、借金問題を解決する=根っこの部分となる問題を解決する事です。

債務整理の中でも、自己破産は根っこの解決をする事に繋がりますし、あとは本人の意思次第で更生も出来ますので、是非借金問題を解決したい方は、活用頂ければと思います。

 

完済までの目途が全く立たない

消費者金融でキャッシングやカードローンを利用したまでは良いけど、その後の返済に困窮したり、完済目処が立たずに、借り入れを繰り返したり、延滞が続いたり、取り立て行為が続いている方もいらっしゃるかと思います。

そんな時に、完済をするだけが答えでは無いという事をここでは、債務整理をされた方の体験談を通してご紹介したいと思います。

 

借金をし始めたきっかけは?

離婚した時の引越し費用で、家電製品を購入したり、新生活を始めるのに使い始めました。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

完済の目処が立たず、このままではまずいと思ったのがきっかけで、借金相談を弁護士さんにお願いしたいのがきっかけです。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

任意整理で手続きする事になったのですが、再婚したので家族に不安を与えたくない、新しいスタートだったので、その点を考えると、自己破産だけは避けたいと思っていました。

借金返済はプロミスに200万円あり、毎月4万円近くの返済があったのですが、多少引き下げてもらい3.4万にする事が出来たのと、将来利息もカットとなったので、全て元金返済に出来るという事で、返済がどんどん進めていく事ができるという点では、とても良い方法だと思っています。

なんでも、任意整理せずに今のままで借金返済を進めていると、120万近くの利息がかかったはずという事で、これも不確実で途中で返済額が少なかったりすると、もっと利息負担が増えてしまっていたかもしれません。

その事を考えると、このタイミングで任意整理した事は、とても良い方法だと思っています。

債務整理の相談にあたり、弁護士との面談がありますが、無料相談でお金を取られる事もなく、しかも個室でのプライバシーに配慮していたので、とても有り難かったです。

納得いく、いかないの前に、まずは話を聞いてもらわないと、自分の状況を理解してもらえないですし、何より相談も出来ないと思いますので、一人で悩んでいたり、完済目処が立たずに返済できない方は、是非一度相談されるのが良いかと思います。

 

まずは無料相談、最初の第一歩を踏み出そう

借金返済の相談は、まずは無料相談から始めるのが良いです。

お金をかけて相談しても、無料相談であっても相談の質が上がるわけでもないですし、何よりどの方法で債務整理をすればよいか??は専門の弁護士へ相談し、納得行く回答を得てからでも遅くはありませんので、まずは最初の一歩を踏み出す事。

この点を忘れないようにしましょう。

 

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家賃払えない言い訳なしに督促は続き、借金は増えていくばかり・・・

家賃の支払いができないほど苦しい、そんな時でも借金の督促が止まる事はありませんし、返済しなければ、どんどん精神的にも追い詰められてしまう・・

これは、何も闇金の借入に限った事ではなく、消費者金融の取り立てでも同じ事で、借金返済が無ければ執拗な取り立てを受ける事になります。

今回の体験談は、収入減少、子どもの病気なども重なり、家賃が支払い出来ないため、借金も含めて債務整理の相談をされた方の体験談です。

借金をし始めたきっかけは?

リーマンショック以降、給料がどんどん減ってきて、その時子どもも発達障害である事が判明し、治療代など出費も重なった事で、借金が増えました。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

借金はどんどん増えてしまい、しまいには家賃の支払いも出来ない状況になったのですが、大家とは話ができ、相談もできたのですが、消費者金融の取り立ては、時間の猶予ももらえず「このままだと、裁判をさせて頂きます」の一点張り。

借金は利息がどんどん膨れる中で、子どもの治療の事もあるので、そちらを優先しながら、弁護士の先生へ相談するようにしました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

結果的に、任意整理で進める事になったのですが、なぜ自己破産をしなかったのか?と言えば、車のローンが残っていたからです。

車を売却すれば良いのでは?と思われるのですが、子どもの通院に車は必要で、手放すわけにはいかないのが理由だったのと、妻の実家が借金返済を優先するようにという事で援助してくれるようになったのが大きくて、自己破産を回避する事が出来ました。

今では、レイクが100万円、イオンクレジットカードが40万、オーパスカード80万、みなと銀行30万あったのが、元金のみで和解でき、毎月8.4万円の返済も4.1万円まで下げる事が出来ました。

 

毎月の返済額を下げる事が出来、将来利息のカットが出来る任意整理は、借金返済の余力がある方には、とても大きなメリットがある債務整理の方法です。

ただし、任意整理をする際には、各消費者金融などの金融会社との話し合い(和解交渉)を必ず必要としますので、素人では一筋縄にはいかないです。

 

そのため、当サイトでは、債務整理の評判が良い事務所へ相談し、代理人となって、代わりに債務整理の手続を進めてもらえるようにお願いするのが良いと提案しています。

是非、あなたに最適な事務所を探して頂き、早期解決を目指して頂きたいと思います。

給料少ないから借金をするのは後が大変、債務整理の体験談

お給料が少ない時、生活費の補填でと始める借金(キャッシング)。

選択肢としては、決して間違いでは無いと思うのですが、安易に考えていると、借金返済が出来るだけの給料がもらえない、離職をしてしまい、支払いが出来ないという事もあり得ますので、要注意です。

ここでは、給料が少く、借金をしてしまい、結果的に債務整理に至った方の体験談を紹介したいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

ネットショピングが好きで、結構カードを使ったり、キャッシングで現金を用意して、利用する事も多くなってきたのが、借金をはじめたきっかけです。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

最初はアコムだけだったのですが、他の借金も増えてしまい、どんどん借入が増えてしまい、このままでは返済が難しくなると思ったので、相談をしました。

自分自身、給料が少ないので、返済額が増えれば、それだけリスクも高まるという事で、このままだと潰れてしまうという不安があったのも事実です。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

ショッピングも債務整理出来るのは知らなかったので、本当に助かりました。イオンとアコムを合わせると80万近くありましたし、返済額が4.4万円にものぼるので、給料が少ない自分としては、返済金額が減るのは本当に助かります。

今は、毎月2.2万ずつの返済で大丈夫になりましたし、最終的には1.4万円まで減る見込みなので、本当に良かったです。

他にも奨学金の支払いもあり、返済はまだまだ続きますが、給料が少ないながらでも借金を減らすことが出来る任意整理は、本当に自分のためになりました。

これからは、借金しないためにも、クレジットカードも利用しないように自粛しようと思います。

借金返せない場合の悩み相談はどうすれば良いの?

借金が返せず、一人で悩んでしまうという方も多いですが、悩んでも解決出来ない問題は、専門家に任せるのが一番だと思います。

ここでは、借金を返せなくなった方が、任意知りの手続きを取られた体験談を紹介したいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

オーケストラに入っていて、チューバを買いたくて、借金を始めたのがきっかけです。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

最初は1社だけだし、金額も大きくないので、返済に支障がないと思っていたのですが、次々に借金を増やしてしまい、結局は気がついたら6社まで返済件数が増えてしまいました。

それでも返済するために借入しなければいけない状況だったので、別の会社に申し込みしたり、借金の増額審査をお願いするのもしばしばありましたが、今思えば悩みすぎて、おかしくなっていたんだと思います。

それでも借金を返せないまま、一人で悩んでいたのですが、このままでは本当にダメになると思ったので、借金返済を諦めて、弁護士へ相談する道を選びました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

結局は任意整理の手続をする事にして、6社の返済額が8.3万円ですが給料の半分を返済に回す事は無理なので、弁護士の先生に粘ってもらい、3.4万円まで下げる事が出来ました。

借金の返済にあてるため、趣味も捨ててチューバも売却してしまいましたが、それでも毎月の返済額が大幅にさがった事を考えれば、本当に大きなメリットを得られたと思っています。

返済ですが、アコム30万、プロミス8万、楽天カード18万、モビット13万、セディナ38万、オリコ35万の合計142万円です。

自己破産をしなくて良いという事がわかっただけでも、大きなメリットです。

しかも、返済額が少なくなったので、あとは件数を減らすように、プロミスやモビットなどは、早く完済できるようにはしたいと思います。

弁護士のアドバイスによると、4、5年程度かかると言われていますので、少しでも借金返済が出来ますように、頑張ります。

返済件数が多いのは、金額が多いのと同じくらい、大変なものです。

精神的にも負担がありますし、何より振り込み返済となった場合は、手数料もかかってきますので、バカになりませんので、気をつけた方が良いでしょう。

また、ATMを回る時間も、とてももったいないですので、その時間も短縮できるように上手く計画を立てて返済に当たりたいものですね。

消費者金融 2ヶ月滞納もすると借金返済が出来ない?

消費者金融の返済は、毎月1回が原則となっていますが、2ヶ月も滞納すると、借金返済が出来なくなります。

ここでは、消費者金融を二ヶ月以上滞納し、結果的に債務整理の手続に入った方の体験談を紹介したいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

電話勧誘がきっかけで始めた事が、実は詐欺だった事に気付き、商品も送られてこないまま、連絡も取れないままという事になって、困ってしまいました。

しかも、その商品の購入などに関する費用は、借金でまかなっていましたので、借金の返済をしなければならず、とても大変な思いをしました。

そんな時、タイミング悪く兄が入院する事になり、兄の入院代の工面も必要となりましたので、借入はどんどん増える一方で、逆に借金の返済は進まず・・・

という悪循環に陥ってしまいました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

支払いが遅れがちになり、2ヶ月、3ヶ月延滞するのは当たり前・・・みたいな状況になってしまい、結局は妻にも内緒で借入したものも、2ヶ月、3ヶ月の滞納で送られてくる督促文書がきっかけで、バレてしまいました。

妻とも相談した結果、借金返済は債務整理で解決した方が良いと結論になったので、弁護士へ一気に相談し、解決するようにお願いしました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

破産せずとも、任意整理で返済を継続出来るという事でしたので、3社の支払いがありましたが、借金返済を続けて、なるべく業者に迷惑をかけないようにしました。

セディナーカード25万円、オリコカード25万、銀行系カードローン30万、返済額が3.5万円が2.2万まで下げる事になりましたので、本当に良かったです。

督促、取り立てにビビらない日々を過ごす。

2ヶ月、3ヶ月と延滞をしていると、正直電話がなるだけでビクビクして、ビビってしまいます。

知らない番号からの電話におびえる日々から開放され、ストレスも受けないので、今はとても快適に過ごしています。

もし、今督促や取り立てに悩む日々であるのでしたら、一度弁護士へ相談してみるべきだと思います。

相談すれば、解決できる事も多いですし、何よりストレスのない日々が、こんなに清々しいという事を、是非知って頂けるきっかけにして頂ければと思います。

離婚 慰謝料を借金して払うのはとても危険

離婚で慰謝料の請求をされる事もあると思うのですが、その時に離婚の慰謝料請求を借金をしてまで支払いをするのは、何もメリットがありません。

また、いくら離婚をしても、お互い一度は愛し合って結婚をした間柄ですし、相手が離婚慰謝料によって、生活が苦しくなったりするのはみたくないものです。

ここでは、借金をしてまで離婚慰謝料を支払いした事で、債務整理に至った方の体験談を紹介したいと思いますので、参考にして頂ければと思います。

借金をし始めたきっかけは?

離婚の慰謝料請求の際に、お金が必要だったので借入し始めました。借入自体はたいした事がなかったのですが、知り合いの保証人になっていたのがあり、本人が逃げてしまった事で、連帯保証分の支払いをしなければいけなくなりましたので、それで一気に厳しくなりました。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

自分の力では連帯保証分の返済は、どうにもならないので、このままではダメになるので、弁護士へ相談するしかないと思って、連絡をとりました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

結果的に任意整理で進める事になり、自己破産は避けたのですが、弁護士さんには自己破産も考えては?と進められたほど、厳しい状況でした。

それでも、自分の責任でこのように迷惑をかけているので、任意整理できちんと返済を続けていきたいという事を伝えて、手続きを進めるようにしました。

返済は、毎月の返済にボーナス月にも積み増しして返済するようにしているので、期間も短くしてしっかりと返済を続けていきたいと思います。

債務状況は、三井住友銀行で84万円、UFJバンクイックで50万、関西アーバン銀行で86万、アコム(連帯保証分)で130万あったのですが、全て将来利息はカットです。

月々の返済額は、9万円ほどが7.7万円まで下がりました。

自己破産以外の選択肢もあります。

債務整理と聞くと、自己破産と思われる方もいらっしゃいますが、それが全てではありませんし、他にも最適な方法もあります。

任意整理もその一つで、借金の相談をするのは恥だと思っている方も多い中、弁護士さんの「恥ずべき事では無いし、相談して良い事ですよ」と言われた時は、心が軽くなりました。

これから、業者からの取り立てが無いだけでも、随分と気が楽ですし、これから請求が来ないように、自分自身もしっかりとやらないといけないと思っています。

 

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飲み代 足りないそんな時に借金を重ね債務整理

飲み代や交際費というのは、常にお金がかかってしまうので、時にはお小遣いで足りないという事もあります。

そんな時に、キャッシングやカードローン、またクレジットカードは便利なのですが、借金を重ねてしまい、リボ払いを続けると、利息返済だけに止まったり、返済ができなくなってしまうというケースもありますので、ご利用は計画的に行わないといけません。

ここでは、飲み代が足りず、借金を繰り返した末、債務整理に至った方の体験談を紹介したいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

大学の部活で遠征費や飲み代など交際費が増えてしまい、最初は軽い気持ちで学生時代に始めた借金が、社会人になっても続けてしまったのがきっかけです。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

借金は長年に渡った事で、利息返済を続けてはきたのですが、返しては借入するの繰り返しなので、返済が進む事はありませんでした。、

そんな中、借金は150万円ほどになり、このまま減らないのでは将来に不安を感じてしまう・・という事もあって、また、若くして、結婚をしそして離婚をした事もあって、金銭面でも厳しい状況に至ったので、弁護士へ相談する事に決めました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

任意整理で手続きを進める事にしたのですが、返済については実家に戻ったので、通常の給料でやりくりできると判断出来ました。

家族にも内緒で返済はしていく予定なので、任意整理が都合良かったです。

プロミス100万、レイク20万、アコム20万、バイクのローン20万円あったのですが、月々は3.0万ずつの返済で、将来の利息をカットしてもらう事が出来ました。

人生の再出発に債務整理を

借金を繰り返したくない、又離婚などでお金がかかったりと、経済状況は刻一刻と変わります。

そんな時に、一人で悩むよりも、弁護士などに相談し、債務整理で再出発を図る事も、一つの方法として良いと思います。

特に、

  • 元金が全然減らない
  • 利息返済が続いている
  • 借金がどんどん増えてきた

というような、イエローサインが見られる方は、早期解決、相談が必要かと思いますので、まずは債務整理のトップページで紹介している弁護士や司法書士の無料相談のチャンスを活かして頂ければと思います。

一人で悩まず、専門家の意見を取り入れて、前向きな人生を送って下さいね。

自己破産免責復権、その後に借金を繰り返し・・・

自己破産をすると、免責許可決定を受けて、復権を果たす事で、破産者だという事ではなくなるのですが、破産後は特に今まで変わりがある事は無いです。

むしろ、借金がなくなった分、生活は一変します。

通常の銀行やクレジットカード会社、消費者金融での借入は、当面出来ないと思った方が良いのですが、闇金などについては、自己破産者相手でも融資をしてきます。

そのため、どこでも借りれない・・・

という事はなく、甘い誘惑は、日常の罠として、どこにでもあるので要注意なのですが、自己破産後も借入を繰り返し、結果的に再度債務整理に頼ることになった方の体験談をここで紹介したいと思います。

 

借金をし始めたきっかけは?

10年前に自己破産をしていたのですが、旦那には内緒で借入を再び始めることになりました。

理由は、長男の会社が潰れた事で、子どもの生活費だったり、当面のお金という事で気になったもので、親心として貸した事がきっかけです。

それから、親の介護費用などもあったので、借金は増える一方でした。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

自己破産を過去にしているので、もう二度と破産は出来ないだろうと思って、一人で我慢していたのですが、限界を迎えて、弁護士へ相談した方が良いと判断しました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

結局は、自己破産でなく任意整理で手続きが出来るという事でしたので、旦那には内緒で手続きできるという事もあったので、そちらで手続きする事にしました。

毎月の返済額が10万円近くいっていたので、この返済額を下げる事が出来れば、内緒でも返済を続ける事が出来るのでは無いか?という希望的な観測を持っていました。

実際、イオン27万、UFJニコス30万円、北海道キャネット50万円あったのを任意整理したところ、毎月の返済額は9.7万円から3万円へ、将来利息はカットする事に成功しました。

自己破産を繰り返さないためにも

自己破産は、1度してしまうと、その後7年間は破産手続きが出来ないのですが、やろうと思えばその期間後に手続きを取ることは可能でしょう。

しかし、自己破産を繰り返すよりも、そもそも借金を繰り返さない事の方が大事です。

 

一度、借金の怖さ、多重債務の怖さがわかっていても、やめられない・・という方も多いですが、強い意思を持って、借金を繰り返さないようにして頂きたいと思います。

また、そのためのきっかけにして頂ければと思います。

借金返せない時の相談は早めにしましょう

借金の返済ができなくなった時、借金が返せない時、一人で悩んでいても、何も得な事はありませんし、誰にも相談できない場合は、公的機関だったり、弁護士や司法書士といった、解決手段を持っている方へ相談するのが望ましいです。

ここでは、借金返済ができずに、債務整理に至った方の体験談を紹介したいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

生活費や交際費が足りずに、少しずつ借入をしていったのですが、祖父が亡くなった際に、借金が大きくなっていき、自分で支払い出来ない金額になっていきました。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

誰にも相談できず、ずっと来ていたのですが、祖母との二人暮らしで、生活が厳しくなって来たことで、支払いし続ける事は無理だと判断しました。

そのうち、借金を延滞するようになり、借金が返せなくなると、督促状などが届くようになったのですが、気付けば裁判所からも支払い督促が来る始末に。

一括請求と書かれていますが、とても無理ですので、このまま一人で悩んでも解決に至らないと思ったので、弁護士へ電話する事にしました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

祖母との二人暮らしで、生活費はかかわりますが、実家ぐらしで家賃はかかりませんでしたので、収入があるうちは任意整理で十分という事で対応頂きました。

月々の収入は16万円程度ありますので、節約すれば毎月の返済を出来るのと、元金だけの返済で良ければ、なんとかなるのでは??という思いもあって、月々の返済を下げるように交渉をお願いしました。

結果的に、プロミス50万、レイク18万、DCMX96万円、オリコ12万円がありますが、月々の返済が9.4万だったのが、4万円まで下げる事が出来ました。

借金問題は必ず解決出来ます

裁判所から支払い督促がきたり、貸金業者からメールや電話などで督促を受けてきても、一人で悩んでいても解決出来ないですが、この方のように、勇気ある一歩を踏み出せば、解決出来ない問題はありません。

任意整理の他にも、債務整理には自己破産、民事再生、特定調停という方法もありますし、ご自身にあった方法を弁護士が提案してくれるので、安心して任せましょう。

ママ友いない方が楽かも・・・借金を重ねてのお付き合いはNG

子どもの事を考えると、ご近所でママ友とお付き合いを重ねる事は、何かあった時の相談できる友人が出来ますし、子ども同士が仲良く遊べるようになれば、親も安心です。

特に、地域ではママ友がいた方が、ストレス解消にもなりますので、上手くお付き合いできた方が良いに決まってはいるのですが、お付き合いにお金をかけすぎるのは問題です。

 

今回は、ママ友とのお付き合いでお金を借入し始めて、結果的に債務整理に至った方の体験談を紹介したいと思います。

 

借金をし始めたきっかけは?

結婚後、子どもが生まれたので、専業主婦になり、地域のふれあいセンターに行くようになった事で、同世代のママ友とのお付き合いが始まりました。

専業主婦なので、小遣いの範囲内でやりくりしていたのですが、ランチに出掛けたり、御茶会だったり、頻繁にイベントがあり、お誘いを受ける事も多くなりました。

そんな中で、夫に相談する事ができず、結局は借入をしていく中でお付き合いをする事にしました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

最初は子どものためだし、借入を続けては来たのですが、出費は増える一方で、生活費にも影響が出始めました。

ママ友との付き合いなんてなかったらいいのに・・・心ではそう思うのですが、嫌われたくないとか、仲間外れにされたくないという気持ちもあったり、子どもがいじめられるのは嫌なので、我慢して付き合いしましたが、いよいよ返済が厳しくなったので、弁護士へ相談する事にしました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

弁護士の先生には、夫には内緒で借金返済をしていきたい意向を伝えたところ、任意整理が良いと言われたので、その方法で手続きをするようにしました。

JCB80万、イオン30万、セディナ20万、シンキ70万、アコム60万と借金も多かったので、毎月10万円の返済をしていましたが、結果的に5万円の返済にしてもらう事が出来ました。

 

子どものため、子どものため・・・

と言い聞かして、ママ友とのお付き合いをしてきましたが、それで家計が無理になるまでやっていては、本末転倒ですし、これからは子どもの将来の事も考えて貯蓄もしたいと思います。

 

また、借金をしている時は、心に余裕がなくて、夫との喧嘩が絶えなかったり、子どもに対して当たり散らすような事もありましたが、少しずつ心にも余裕が出てきました。

まだ、返済の途中ですが、少しずつ家計もやりくりし、貯金もしていく中で、必要なお付き合いは、お金をかけずにやっていこうと思います。

生活費 足りないので借金を繰り返し債務整理へ

生活費が足りずに、キャッシングをはじめとする借金をするお客様は、過去に何人も見てきましたし、実際に融資をしてきました。

当時は、総量規制という年収の3分の1までの貸出規制というのもありませんでしたし、1社あたり50万円までの借入額であれば、5社、6社と借り入れする事も無理ではありませんでした。

 

今でこそ、借金の出来る範囲が、年収の3分の1までという事で、総量規制を超える貸出は違法行為になりますので、闇金を除けば出来ないですが・・

それでも、借りた金額が全ての問題というわけでなく、借りた金額に対して、きちんと返済ができるのか?という点が問題となる事が多いです。

 

ここでは、生活費が足りないという事で、借金を繰り返した結果、返済能力を超える借り入れだったという事で、債務整理に至った方の体験談を紹介したいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

結婚してから、夫からは毎月の生活費をもらってはいたのですが、数万円程度ではとてもやっていけないですし、子どもが生まれてから、何かとお金がかかる事も多い(交際費だったりも含めて)ので、生活費が足りないので、借り入れし始めたのがきっかけです。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

生活費のやりくりが出来ない女だと思われるが嫌だったので、夫には内緒で解決しようと思って、借り入れについても打ち明けられず、一人で悩んでいました。

また、自分一人では借金返済も出来ない状況で、返済のために借り入れをするという、いわゆる自転車操業のような状況でもあったので、このままでは限界だと思ったので、弁護士へ相談しました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

一応、パート収入があったので、その金額の範囲内で返済を出来るようにという事、夫には内緒で解決したいという事で、任意整理で進める事になりました。

プロミス50万、クレディセゾン60万、セディナ50万、楽天カード40万円あり、月々の返済が7万円だったのですが、毎月の返済を3.5万円まで引き下げる事が出来ました。

 

絶対に家族には心配をかけたくないし、この借金だけは、夫に内緒で自分で返しきろうと思っています。

周囲からも、元気が出てきた事で、明るくなったねと言われたり、信頼される事も増えてきて、仕事も任されるようになって、人生が好転しましたので、債務整理をして良かったです。

過払い金請求のCMがきっかけで債務整理を

債務整理には、任意整理だけでなく、自己破産や民事再生もあり、時には過払い金返還請求が出来る可能性もあって、その時には、借金がなくなるだけでなく、払い過ぎた利息を取り戻す事が出来ます。

今回は、過払い金返還請求のCMをラジオで聞いて、それがきっかけで相談に至った方の体験談を紹介したいと思います。

 

借金をし始めたきっかけは?

夫婦で配送業の仕事をしていたのですが、いつもは特定の取引先もあるので、生活に支障がなかったので、時々入金が遅れる事もあって、生活がしんどくなってきた事で、借金を始めました。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

借金は、長年に渡り利用していた事がたたり、徐々に借入額が増えてしまい、返済がしんどくなってきてしまいました。

そんな時に、配送中の車の中で、「過払い金返還請求をしませんか??」とラジオから流れてくるCMを聞いていると出てきたので、最初はどうゆう事か?を調べてもらうために、弁護士へ相談しました。

弁護士は、とても丁寧に説明をしてくれて、私自身の状況を聞くと、過払い金返還請求の可能性が出来る可能性が高いと知ったので、手続きを代理してもらう事にしました。

過払い金返還請求はレイクへ行う事になったのですが、レイクに取引履歴を取り寄せて手続きをすると、20年近くに上る事が分かりました。

これだけ長い期間の取引なので、自分では処理出来ないですし、手続きを代行して本当に良かったと思っています。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

結果的にレイクへの過払い金返還請求額は、167万円という事がわかり、毎月4万円ずつ返済していたのも、返済する必要がなく、手数料を差し引いて120万円を手にする事が出来ました。

借金を払ってきた身から、借金を返し終わり、その上で払い過ぎた分が戻ってくるという、衝撃的な事態が起きたので、本当にビックリしていますが、本当に助かりました。

お小遣いが足りないで債務整理をした方の体験談

お小遣いで、接待の前払いをしたり、輩を連れて飲みにいく事も多いサラリーマンの方、上司の方って多いかと思います。

しかし、お小遣いにも限界があるので、そんな時にカードローンやキャッシングを利用するのは、とても便利です。

 

実際、私の元上司の方は、◯◯銀行のカードローンで500万の限度額がいつも張り付いていました。(満額利用しているという意味です。)

500万円もの借金・・・どうやって返すんだろう?と思っていたのですが、ボーナス時に多めに返済する以外は、毎月は利息のみの入金。

最後は、退職金頼みで完済を予定しているんだとか。

今では、職場が変わったので、どうされているかわかりませんが、もし会う機会なんかがあれば、聞いてみたいと思います。

 

話が逸れましたけど、本題ですが、お小遣い足りないため、キャッシングを繰り返し、結果的に借金の返済ができずに債務整理をされた方の体験談を紹介したいと思います。

 

借金をし始めたきっかけは?

今の仕事は、接待やお客様と飲みにいく機会が多いところで、最初はお小遣いの範囲内でやっていたのですが、後輩などを飲みに連れていく事もあり、お金を出す事も多くなり、お小遣いの範囲では足りなくなってきました。

その事から、借金がどんどん増え始めてきたのです。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

借り入れをしてまで、交際費を使っている事は、とてもつらかったのですが、それ以上に借金が家族にバレるかも?と思うと、ストレスを溜めてしまったし、イライラする事も多かったです。

そして、ストレス発散のために、余計に飲みにいく機会が増えてしまい、借金の返済に回せるのも、結局は利息分しか返済ができなくなってしまいました。

そんなある時、借金が全然減っていない事に気付き、我に返り、最低返済額を下回った金額しか入金できていなかったので、将来に不安を感じた事が、相談するきっかけでした。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

妻には絶対に内緒のまま債務整理をしたいという事を伝え、結局は任意整理で相談していく事にしました。

ただ、実家の両親には事情を説明し、月々の返済額を半分持ってもらえる事になりました。

返済額としては、毎月3万円だったのが、2.2万円まで引き下げになりました。

アコム70万、プロミス30万、レイク30万の借金が残っていますが、両親のおかげで、そして債務整理のおかげで希望が見えてきました。