債務整理 だまされる

債務整理の手続きをする中で、騙されやすい事、ひっかかりやすい罠を知っておくと、実際に手続きを取ろうと思った時に、引っかかる事も少なくなると思います

ここでは、債務整理の手続を取る上で失敗しないために、騙されないようにするために、必要な知識についてまとめていきたいと思います。

 

債務整理に対する正しい知識を身につけよう。

まず、最初に債務整理に対する正しい知識を身に付けるという点ですが、例えば債務整理をすると「二度と借金が出来ない」、「二度とクレジットカードを持てない」、「家族にバレてしまう」、「破産をすると会社にバレる」など・・・

様々な風評があります。

これらについて、正しい智慧を持っていなければ、「本当にそうなのか?」という基準、判断が曖昧になってくると思います。

 

特に、債務整理の手続をしなければいけないような状況に追い込まれている時、そんな状況では借金の事で頭がいっぱいで、プチパニックを起こしている事もあります。

冷静な判断ができない時に、曖昧な情報を受け取ってしまうと、本来得られるはずの利益を損なう事にもなりかねませんので、気をつけなければいけないと思います。

 

また、日常生活においても、デマとされるような事が広まっていますので、下記で主なものを挙げておきますので、参考にして頂きたいと思います。

 

債務整理すると、戸籍や住民票に表記されるのか?

=表記されません、これは自己破産の場合でも同じです。

 

選挙権がなくなるという話は本当か?

=選挙権を剥奪される事はありません。自己破産の免責決定までの間に受ける制限については、

 

生活保護があると債務整理出来ないのか?

=生活保護があっても手続きできますが、債務整理 生活保護は要注意です。

 

家族や会社にバレる事はあるのか?

=自己破産をするケースでは、家族にも影響が出る(持ち家やマイカーを失ったり)事もあるので、ばれないようにするには難しいですが、会社に通知がいく事もないのでバレる事は無いです。

 

借金やクレジットカードを二度と作れない?住宅ローンは??

=信用情報に5年は事故情報が登録されますので、それ以後は審査の上で金融会社によっては利用できる可能性があります。

=住宅ローンに関しては、債務整理 ローン組めるも一緒に参考にして頂ければと思います。

 

債務整理をすると、消費行動にも制限される??

=現金を使う事を制限される事はありませんが、自己破産の免責決定の間は、一部資格制限があったり、職業の制限があるケースもあります。

 

今後も、ケースバイケースなどを随時紹介、もしくはこちらでまとめとして追加をしていきたいと思います。疑問になる事があれば、いつでも調べたり、こちらで知っている事についてはまとめていきますので、参考にして頂ければと思います。