債務整理 いくらからできるかは手続きによります

債務整理の手続きは、主に消費者金融やクレジットカード会社(信販会社)で多重債務状態になった事で、金利や元金を返済できなくなった時、借金を整理するために行われる手続きです。

債務整理には、

  • 自己破産
  • 民事再生
  • 任意整理
  • 特定調停
  • 過払い金返還請求

これらの手続きがありますが、それぞれ自分自身で手続きをする事も出来ますが、多くの方がとられる方法が、個人で手続きするのを断念して、弁護士や司法書士といった、法律の専門家に任せています。

 

そのため、最初に「無料相談」で、法律事務所や司法書士事務所の担当と話しをしてみたり、担当予定の専門家と話をしてみるところから始めます。

 

相談、見積もりなどは無料で出来ますし、その内容の確認をした上で、手続きを受任するかどうかを判断しても良いですし、まずは気軽に相談してみるところから始めると良いかと思います。

 

借金するには、人それぞれの理由がある

ところで、借金には様々な理由があり、例えば

  • ギャンブルや豪遊したり、インターネットショッピングなどで買い物して、借金が増えた
  • 生活費が足りずに、お金を借りたが、徐々に金額が増えていった
  • 返済計画もなく、なんとなく借金が増えていった
  • 住宅ローン、消費者金融、クレジットカードなどの支払いをするため
  • 事業の資金繰りのため

知恵袋やOkwaveなどの質問サイトを覗いてみても、たくさんの相談、悩みがありますが、同じようにツライ思いをしている方の多くが「債務整理の手続きを取り、借金苦から開放されている事実」があります。

 

取り立てに悩む人こそ、無料相談を

今まで借金した理由について紹介してきましたが、その多くの方が、借金が延滞中、返済猶予中という事で、未払いのケースが多いです。

そのため、債権者から取り立て、執拗な督促に悩んでいる方も少なくなく、実際にそれが原因で精神的なストレスを感じたり、鬱になっているような方もいます。

 

取り立て行為は、貸金業法で認められた行為も列記されていますが、複数社から同時に請求されたり、執拗なケースや行き過ぎたケースもあります。

そのような事が続けば、平常心で日常を過ごす事も難しいですし、借金は性質上、家族にバレないように、友人にも知られないようにしたいものなので、「誰にも相談できず、抱え込んでしまう」という方も多いです。

 

しかし、そんな状況だからこそ、借金問題を解決できるプロ=弁護士や司法書士へ相談し、自分の置かれている状況を整理したり、悩みを吐露したりするのも良い方法だと思います。

無料相談は、メールや電話(フリーダイヤル)の他、面談による方法でも可能なところが多くありますので、まずは会ってみる事から考えてみてはいかがでしょうか?

 

ヤミ金も歓迎?借金地獄から抜け出そう!

通常の貸金業者やクレジットカード会社であれば、債務整理で困る事はそうそう考えられないのですが、相手がヤミ金業者になると、一筋縄ではいかないケースも多いです。

また、弁護士や司法書士によっては、経験がないため、トラブルに巻き込まれるのが嫌だ・・・という諸事情で、債務整理を受任しないところもあります。

 

では、ヤミ金で利用している場合は、債務整理できずに諦めるのか??

と言えば、そうゆうわけでもありませんし、全国には相手がヤミ金でも相談に乗ってくれる専門家が多数いますので、安心して下さい。

まずは、ヤミ金が相手でも、「解決して、平穏な日々を取り戻す!」という強い意思を持つ事が大切です。

 

債務整理はいくらするのか??まずは見積もりを

今まで見てきたとおり、相談や見積もりまでは「無料」で出来る事務所も多いです。

しかし、その先は弁護士や司法書士も商売ですので、下記のような費用が発生します。

  • 着手金   1社ずつに発生、事件を受ける前に支払うのが通常。目安は1社あたり2万円前後
  • 定額報酬  1社あたりの定額で決められた報酬。
  • 成果報酬  成功報酬とも言いますが、一定の成果に対して報酬が発生。
  • 減額報酬  借金を減らした金額に対して10%程度を請求する事があります。
  • 事務手数料
  • その他

※過払い金返還請求の場合であれば、成功報酬は返還金額に対して20%(訴訟の場合は25%)となっています。

 

弁護士の費用目安は、日弁連 債務整理 弁護士費用も一緒に参考にして頂きたいと思います。

その他、専門家選びに関わるポイントは、債務整理 弁護士 口コミも参考にして頂ければと思います。

 

債務整理 池袋で手続きを取られた方の感想を体験談でまとめました

豊島区の池袋で債務整理の手続きを取られた方の感想を体験談でまとめました。

ここでは、債務整理をこれから考えている方にとって参考になる、口コミや評判の参考になる情報として、体験談を確認頂ければと思います。

 

イラスト 池袋で債務整理をして良かった事

池袋は債務整理しやすい環境にあると思います。

借金のことで悩んでいて、どうすることも出来ない状況にまできていました。

 

最初のうちはなんとか返済をしようといろいろ考えていたのですが、返済が滞ってしまい、金利によって借金が膨れ上がって、最終的には返済額が収入を上回ってしまい、どうやっても返済ができない状態になってしまったのです。

最初は、「このまま逃げてしまおうか」とも思ったのですが、そのような時に、池袋には無料で借金相談にのってくれる弁護士事務所がたくさんあるということだったので、専門家に相談をして債務整理をすることを考えたのです。

 

そこで池袋の中でも特に評判の良かった、弁護士事務所を探してみたところ、ちょうど通いやすい位置にあったので相談をしに行くことにしたのです。

相談をしてみたところ、いくつかの債務整理の方法をアドバイスしてくれて、希望が見えてきました。

 

その後、弁護士の先生のアドバイスもあって借金問題をなんとか解決することが出来て、ようやく借金の悩みから解放されることになったのです。

もし、これが逃げていた場合には、いつまでも借金取りに怯えながら生活をすることになったでしょうから、専門家に相談をして解決をして本当に良かったと思います。

東京都豊島区池袋 地域情報

  • 池袋、池袋本町、要町、上池袋、北大塚
  • 駒込、巣鴨、千川、雑司が谷、高田
  • 高松、千早、長崎、西池袋、西巣鴨
  • 東池袋、東池袋サンシャイン60、南池袋、南大塚、南長崎、目白

債務整理するのに委任状の提出が必要なのか?

委任状とは、一般的には「本人に代わり、何か代わりに契約だったり、法律行為などを行う」際に取得する書式です。

 

例えば、住民票などの請求をする場合でも、本人の代わりに代理人が取得しにいく場合は、本人から依頼を受けたという旨をきちんと証明する必要があります。

そのため、本人から依頼を受けた旨を書面にして、本人の代わりに様々な手続きをしても良い事を、対外的にも示す必要があります。

 

そこで、「委任状」を作成するのですが、委任状には以下の内容が含まれたものが作成されます。

  • 委任者の氏名、押印
  • 代理人となる者(弁護士や司法書士)の氏名や所属先の弁護士会や司法書士会の名称や番号
  • 債権者名、裁判所などの名称
  • 委任する内容について

この中で、最後の委任する内容についてですが、債務者に変わり債権者との交渉や和解手続き、調停の代理人となったり、訴訟代理人となったり、書類の授受、その他に必要と認められる事を包括したものと考えられています。

 

委任状の書式は、弁護士や司法書士ごとに違いがありますが、上記のようなものが盛り込まれていると思って頂ければと思いますし、確認頂ければと思います。

 

ところで、委任状で主張する代理権についてですが、弁護士と司法書士では代理可能な範囲に違いがあります。

 

代理権限 弁護士 司法書士
任意整理について

※過払い金請求含む

代理人としての交渉が可能 訴額が140万円以下であれば、代理人として交渉が可能
自己破産、民事再生 訴訟代理人として、手続きする事が出来る 訴訟代理人になる事は出来ない。

※書面作成の補助は可能

裁判官との面接 同席して、代理人として発言する事は可能 同席不可、代理人として発言もできない

 

この点は、債務整理 弁護士 司法書士 違いでも紹介していますが、司法書士の場合は自己破産や民事再生の手続きになると、訴訟代理人として活動ができないので、本人が出廷する必要があったりと、本人の負担も増えるので、弁護士へ相談する方が良い事が示されています。

また、任意整理でも、過払い金返還請求にしても、140万円以上の借金がある場合は、弁護士へ相談する方が無難です。

 

委任状を経て、「受任通知(※1)」を債権者へ発送という流れになりますが、最初の受任を決める時点で、上記の点は最低でも抑えておきたいポイントです。

今後、あなた自身がどの手続きで債務整理を考えているのか?によっても変わってきますので、しっかりと考えるようにして下さいね。

※1 受任通知とは・・・

消費者金融などの債権者へ、債務整理の手続きに入った事を知らせるための書面。この通知には代理人になった旨(委任状のコピーも入っている事あり)、そして本人への嫌がらせの連絡、取り立て(督促)行為のすべて(電話、通知、メール、訪問など)など、自粛するするように通達するものです。

債務整理 一括返済するのが楽?それとも分割返済でコツコツが良い?

債務整理で借金を大幅に減額できた場合、その後資金的な都合が出来たために、一括返済をするかどうか?それとも和解どおりにコツコツと毎月の返済をする方が良いか??

どちらの方が良いか??ですが、結論としては「一番ご自身で都合の良い方法を選択する」のが良いかと思います。

 

しかし、個人的には「分割返済でコツコツ返すのが良い」と思っていて、この考えが住宅ローンなど金利がかかるケースでも同じ考えです。

今回は、分割返済をオススメする理由について、まとめていきたいと思います。

 

債務整理は利息負担がなくなるメリットを活かそう!

まず、債務整理の中で、自己破産は借金がチャラになりますので除いて、民事再生や任意整理については、将来利息のカットが出来る和解です。

 

よって、将来の利息はゼロになりますし、借金額も元金だけで固定されますので、これ以上基本的には増える事はありません。

(延滞をすると、遅延損害金が発生する事がありますが、その点は債務整理後に延滞するとペナルティーがあるの?を参考にして下さい。)

 

それであれば、延滞しないようにきちんと毎月返済していき、何か必要になった時の資金として置いておくのが良いのでは無いか??と思うのです。

もしくは、その資金で、定期預金に入れるとか、投資で株などを購入して、少しでも同じ時間を過ごすにしても有効な資産活用をした方が良いのでは無いかと思います。

 

同じ考えで、住宅ローンなどの返済についても、繰り上げ返済ができるようなケースでも、個人的にはその資金を有効活用する事を私の場合は考えます。

先ほどの繰り返しですが、低金利であっても定期預金に入れて金利分でも増やすという事だったり、株などの資産を購入し、資産を殖やすという方向に目を向けたいと思います。

※投資にはリスクがありますので、必ず勧められる方法ではありませんので、自己判断でお願いします。

 

ただし、繰り上げ返済だったり、一括返済ができれば、借金から開放されるので、心もスッキリするでしょうし、毎月の返済に行く時間など負担も軽減されるので、その点を考えれば一括返済出来るうちにしてしまうというのも、メリットがあります。

いずれの場合も、ご自分で合った方法を選択するのが良いのでは??と思います。

債務整理への理解を深めるためにアマゾンで購入した一冊

債務整理の事をより深く、そして正確に情報提供をするために、もっと知識を深掘りしていこうと思い、Amazonで一冊の本を購入しました。

それがこちら。

 

→ 督促OL 修行日記 (文春文庫)



 

完全にネタにしかならないような本なのですが・・・

実は、この著者の方は、ブログからこの本の出版に至ったんだとか。

 

元金融レディーの方で、自身の督促時代の思い出を見事に再現していて、それぞれの債務者の心情などを見事に書かれているので、面白かったです。

金融業者は、ノルマに支配されていて、融資目標だったり、回収目標が高くて、契約社員でも、派遣社員でも、正社員でも、それは同じようなものです。

 

そんな辛い日々を力に変えてしまうところが、あまりに恐ろしい・・・w

この著者のたくましさを感じる事が出来ました。

 

債務整理の書籍というと、弁護士や司法書士の先生が書かれたような本だったり、判例関連の本が多いので、一般人が読むのには、相当な覚悟と言いますか、根気が必要なものが多いイメージですが、このような本があると、とても読みやすいです。

借金を抱えている人が読まれるようなものではないかもしれませんが、逆の立場で債権者からみた債務者はどんな感じ??というのは知りたい場合は、面白い一冊になると思います。

良かったら、手にとってみてはいかがでしょうか?

債務整理の相談は誰にすれば良いの?

債務整理の相談を検討する場合、どこに相談すればよいか??は、とても大事なポイントになります。

また、それと同時に「誰に相談すれば良いか?」というのも大切なポイントになりますので、きちんと根拠を持って選ぶようにしたいものです。

そこで、ここでは「何を持って、相談先に選ぶのか?」の根拠となるものをポイントとして挙げていきたいと思います。

 

  弁護士なのか、司法書士なのか、明確な違いを知っておこう!

相談先には、弁護士や司法書士が代表的に挙げられますが、どのような違いがあるのか??を知らないと比較出来ないかと思います。

この点については、債務整理 弁護士 司法書士 違いで詳しく違いについて説明していますが、何事も万能なのは弁護士ですし、弁護士だと代理人として手続きが取れる選択肢が多いので、何かと安心して任せたいという方にはオススメかと思います。

 

  無料相談が可能な事務所を選択しよう!

弁護士や司法書士と言えば、「高額でいくら取られるかわからない」という不安がある方もいらっしゃるかと思います。

確かに、法律相談をする場合ですが、弁護士だと「1時間いくら」と相談料を決めているケースも多いですし、相談するだけでお金をとられるのか・・と思うところもありますが、債務整理の相談では、弁護士でも司法書士でも「無料相談」び機会を設けているところが多いです。

無料相談の方法には、フリーダイヤル(通話料無料)、メールでの相談も可能な事務所も多いですので、来所する前に相談すると良いかと思います。

 

  事務所の評判、口コミは大切です、解決実績と合わせて確認しよう!

弁護士を選ぶにしても、司法書士を選ぶにしても、一番の目的は「借金問題を解決する事」です。

借金問題を解決し、明るい将来を迎えるために、一刻も早く手続きを取ろうと思われている方も多いかと思いますので、そのためにしっかりと解決をしてきた実績の高い事務所を選ぶのは大切な事です。

 

実際、着手金や返金を受けた過払い金を着服していたという弁護士や司法書士もニュースにされていた事もありましたし、そもそも債務整理の手続きをせずに放置していたという事例もあります。

そのようなところへ依頼すると、結果的にご自身に不利益が還ってきますので、そのような事が無いように気をつけたいものです。

 

また、合わせて、事務所の口コミや評判を一緒にチェックしておくと良いかと思います。

口コミや評判は、どのような業界でも、本音を確認できるものですし、参考にできる材料となりますので、上手く活用して下さい。

 

オススメ情報
現時点で、債務整理の相談先を検討中、探しているという場合は、当サイトで【無料】債務整理相談サポートをオススメしています。

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債務整理後 起業するのに支障が出るのか?

債務整理をする時に、ふと疑問や不安に感じることの一つに「デメリット」が挙げられます。

様々なデメリットがある中で、一番のデメリットは??というと、「信用情報にブラック情報が報告される事」です。

 

信用情報にブラック情報が登録されると、その後の融資を受けたり、保証人となるのが難しくなりますので、これから融資を受けたい事があった時に、金融機関からお金を借りる事が出来なくなる事があります。

例えば、多くにあるのが住宅ローンの審査を申し込みする時、車のローン審査を申し込みする時です。

この時は、残念ながら債務整理の手続きをしていると、当面の間は融資が出来ないと思って頂いて良いかと思います。

 

これと同様に、これから起業をする方でも、国金などで融資相談をしようと考えた時、代表者の信用力が計られる事になり、その時に債務整理をしている事がわかると、融資審査に影響を与える事は大きいかと思います。

こう考えた場合、起業に支障が出るという事は、否めないという判断になりますが・・・

 

例えば、起業するにあたり、自己資金と立ち上げたり、コストを抑えて起業をするという事があれば、特に影響がありません。

と言いますのも、上記で説明した信用情報ですが、指定信用情報機関に照会して、借入情報を確認出来るのは、「信用情報機関に登録している金融機関のみ」となっている上に、与信判断や与信管理に必要な範囲内(業務に必要な範囲内)での照会と制限もされています。

さらに、信用情報はいつ、誰が、どのような目的で照会したのかを記録して残していますので、規約違反の照会を厳罰化していて、厳重に管理されています。

 

そのため、仮に取引をする企業さんが、身元調査という事で、信用情報を照会する事は、基本的には出来ないという事になります。

※その他の企業調査、官報情報の確認などは別となります。

よって、起業してまもなくても、債務整理の手続きをしていても、基本仕事に差し支えるという事は無いという事になります。

 

起業しても、債務整理が問題となるのは、融資相談を受ける時だけです。

将来の資金繰りや事業拡大のために、資金調達をしたい時には、金融機関以外の出資を募ったり、社債を発行する、知人や友人からお金を借りるなどで乗り切るしか方法が無いかもしれませんが、最後は熱意があれば継続出来る事だと思います。

 

是非、何事もチャレンジ、「成さねばわからぬ、何事も」的な精神で乗り切って頂きたいと思います。

債務整理後 借入可能になるのはいつごろ?

債務整理の手続きを経て、再び借入ができるかどうかについてですが、信用情報の異動情報と密接に関連があります。

信用情報とは、JICC(日本信用情報機構)、CIC、KSCという3つが大きなものとして挙げられて、金融機関は与信判断のために、借入情報の調査目的で利用します。

 

この信用情報は、加盟している金融業者のみ照会が出来るのですが、最新の情報に更新しておく事が求められていますので、借入情報は精度の高い情報となります。

この信用情報の中でも、特に債務整理などの手続きをすると、異動情報と呼ばれる情報が報告される事となって、この異動情報が掲載されている期間中は、金融機関も再度の融資を行う事はほとんどありません。

 

異動情報は、他にも長期延滞の情報や貸倒れ情報などもありますが、これらを抱える債務者の状況は、極めて新たな融資をしても焦げ付くリスクが高い。

と判断されているので、新しく借入ができない可能性が高いという事になります。

 

どのくらいの期間、異動情報は報告されるのか??

異動情報は、内容にもよりますが、おおまかには5年~7年程度は報告されます。

また、複数の異動情報が報告されている場合は、それぞれの理由から5年ないし7年程度の期間を要します。

 

また、信用情報とは違って、各社で個人情報の管理をしていて、過去の借入情報などをデータ化しています。

これらのデータは、他社に出回るという事はありませんが、過去に借入した借金を事故(延滞、貸倒れ、債務整理などした時)をしていると、新たに申し込みしてきても、融資を受け付けないという事があります。

 

この場合は、信用情報だけの問題でなく、金融機関との信頼関係によって成り立つ事ですので、信用情報の異動情報よりも重たい事実かもしれません。

 

出来れば、新しい借金を繰り返さなくても良いようになるのがベストだという事を忘れずに、債務整理後に新たな借金を繰り返さないようにして頂くのが、個人的には一番かと思います。

債務整理後 カードが作れないのはなぜ?

債務整理後は、一般的にクレジットカードや消費者金融などの金融系のカードを新規申し込みしても、審査に通らない事が多いです。

イラスト スーパーなどである、ポイントカードだけ(クレジット機能なし)については、審査がありませんので、債務整理の有無は関係ありません。

 

この消費者金融やクレジットカードですが、審査が必要な理由として、「過剰貸付の禁止」、「多重債務の防止」のためで、借金は深みにハマると、どんどん金額が膨らんでしまうところもありますので、自分でブレーキをかけれないところ、業者側に融資責任を持たせるという意味でも、とても重要なものだと言えます。

 

この審査ですが、判断にあたっては、担保だったり、保証人をつけるというケースだけでなく、金融機関で「与信判断」が行われていて、与信判断には、申込者の属性情報(自宅や勤務先など)、収入情報、借入情報などを総合的に判断しています。

この時に、借入情報については、申込者の申告だけでなく、きちんと情報を整備している指定された「信用情報機関」を用いる事となっています。

 

これらにより、より精度の高い与信判断を行い、申込者が多重債務者とならないように、気をつけるという点においても、カードを安易に作成できるようにしていない事は、とても意義のある事だと思います。

 

裏を返せば、カードを作れない状態はイエローサイン

通常であれば、クレジットカードの審査などは、滅多な事がなければ落ちないものですし、「カードが作れないという事は、異常事態が起きている」と思って頂いても良いかと思います。

与信判断は、「問題がないか」をチェックしていて、問題があるから結果的にカードを作れないという事になるわけで、それは、「これ以上借りたり、カードを作ると危険ですよ」というイエローサインと同じです。

 

無理な借入は、自分の身に跳ね返ってきますし、結果的に借金苦で身も心もボロボロになる可能性も高いですので、やめた方が良いかと思います。

もし、カード審査に落ちるのが1度だけでなく2度、3度と続く場合は・・・

一度、自分自身のカード利用状況を振り返ってみられる事をオススメしたいですし、その上で返済に支障が出そうだという事であれば、早急な対応を取る事も検討して下さい。

債務整理は専門家の実績優先で問題ないのか?

債務整理の相談先で思いつくところは、弁護士や司法書士に行き着くと思います。

他に、市役所などの公的機関や家族、身内、友人なども頭に浮かびますが、多くの方が身内に迷惑をかけるような事はしたくない・・・

という事で、第三者へ相談する傾向がありますし、公的機関でも借金問題に直接介入できる権限がありませんので、結局のところ、弁護士や司法書士という専門家となるのです。

 

ところで、債務整理で専門家に相談する事についてですが、

何よりも解決実績優先で良いのか??

という点についてですが、個人的には「解決実績も大事ですが、解決実績を優先する場合であれば口コミ、評判、体験談を合わせて確認したい」という感想です。

 

口コミ、評判、体験談の活かし方

債務整理に限りませんが、口コミや評判、体験談というのは、とても役立つ情報で、何より個人的には役立てていただきたいのが、「お客さまの生の声」だという点です。

生の声という事で、解決に至るまでの心情が分かるので、「安心できた」、「不安だった」、「相談して良かった」などの感想も見る事が出来ます。

 

これらの情報は、事務的に処理された事務所だったり、対応の悪い代理人だった場合は、出てこない情報ですし、借金問題を抱えているだけでも不安なのに、気持ちを汲んでくれないのは、あってはならない事だと思います。

 

実際の債権者側の体験としてですが、代理人の中には横柄な対応をされる方もいます。

それは、債務者の方にはいい顔をしていたり、債務者救済と謳っているかもしれませんが、裏を返せば債権者や裁判所に対する対応が悪いというところもあります。

 

それでも、債務問題が解決するのであれば、それはそれで良いのかもしれませんが・・

わざわざ、評判の悪い事務所で手続きをする必要もないですし、何より気持ちよく借金問題を解決したいと思いますので、しっかりと事務所選びは慎重に行って下さいね。

 

tokushu-01orange 債務整理の体験談をまとめています。

→ 債務整理 体験談 

債務整理 横浜で手続きをされた方を紹介

横浜で債務整理された方の体験談を頂きましたので、ここで紹介したいと思います。

債務整理は、人それぞれ借金額などによって大きな違いもありますが、参考になる部分は取り入れて頂ければと思いますので、上手く活用して下さい。

イラスト 横浜で債務整理をして良かった事

まとまったお金が直ぐに必要だったので、審査が比較的緩い消費者金融を利用しましたが、簡単にお金を借りられることを知ると人間は欲を出してしまう人が多いと言えます。

返済が出来なくなったことで一人で借金問題を抱えてしまいましたが、テレビを見ている時にコマーシャルで借金相談を無料で行っている法律事務所が在ることを知りました。

そこで、横浜に住んでいるので横浜に在る法律事務所を探し出し、無料で借金相談を行っている法律事務所に幾つか電話をしてみました。

 

電話で相談をすると、債務整理をすることで、借金問題の解決が出来る事を知り、弁護士の先生が事務所にいる日を教えてくれたので、その日に合わせて法律事務所に行く事が出来たことは良かったと感じます。

 

尚、弁護士の先生は、裁判所に行くことも多く在るので不在になっている事も有り、事前に電話で予約を行っておけば、借金相談をする時など安心です。

 

また、相談をした横浜の法律事務所は債務整理を得意としている法律事務所でしたが、法律事務所であればどこでも債務整理が出来るわけはないそうです。

 

借金相談を実施している法律事務所であれば債務整理は出来ますが、借金相談を実施していない法律事務所などの場合は、弁護士や司法書士の先生が在籍をしていても、債務整理の手続きなどを行っていないケースが在るので注意が必要です。

神奈川県横浜市 地域情報

 

  • 愛甲郡愛川町、愛甲郡清川村、足柄上郡大井町、足柄上郡開成町、足柄上郡中井町
  • 足柄上郡松田町、足柄上郡山北町、足柄下郡箱根町、足柄下郡真鶴町、足柄下郡湯河原町
    厚木市、綾瀬市、伊勢原市、海老名市、小田原市
  • 鎌倉市、川崎市麻生区、川崎市川崎区、川崎市幸区、川崎市高津区
  • 川崎市多摩区、川崎市中原区、川崎市宮前区、高座郡寒川町、相模原市
  • 相模原市中央区、相模原市緑区、相模原市南区、座間市、逗子市
  • 茅ヶ崎市、中郡大磯町、中郡二宮町、秦野市、平塚市
  • 藤沢市、三浦郡葉山町、三浦市、南足柄市、大和市
  • 横須賀市、横浜市青葉区、横浜市旭区、横浜市泉区、横浜市磯子区
  • 横浜市神奈川区、横浜市金沢区、横浜市港南区、横浜市港北区、横浜市栄区
  • 横浜市瀬谷区、横浜市都筑区、横浜市鶴見区、横浜市戸塚区、横浜市中区
  • 横浜市西区、横浜市保土ケ谷区、横浜市緑区、横浜市南区

債務整理 梅田で信頼できる手続きを進めるには?

債務整理を梅田で検討している方に、ここでは債務整理に関する体験談をまとめています。

また、信頼できる手続きを進めるためのポイントなども、まとめていければと思います。

 

イラスト 債務整理をするのに梅田は適したエリア

大都会の梅田は、債務整理センターや弁護士事務所などが数多く存在しています。

事務所が多いゆえに、比較をして選びやすいメリットもあります。
弁護士の少ないエリアですと、相談できる弁護士は必然的に絞られてきます。

債務整理を得意とする弁護士は都市部に多いのが事実であるため、梅田というエリアに住んでいる方はその点で有利なのです。

 

弁護士は債務整理も手がけていますが、誰もが借金解決のプロではありません。

弁護士により場数がまったく違うので、WEBサイトで実績をチェックする作業は必須です。
今までどの程度の解決実績があり、どのような案件を手がけてきたのか具体的に記載している事務所にしましょう。

 

最近は、梅田でも過払い金請求を押してくる事務所が増えていますが、大切なのは総合的に債務整理を得意としていることです。

過払い金請求は利益率が高いため、新規参入している事務所は少なくありません。

安さをアピールしてくる事務所は多いですが、大切なのは費用対効果なのです。
報酬が多少高くても、しっかりと債務整理をして過払い金が発生している場合は回収してくれる事務所が好ましいです。

どんなサービスにも言えることですが、安さだけで選んでしまうと失敗します。

 

報酬ありきで決めるよりも、信頼重視で

弁護士や司法書士探しは、報酬ありきで探すのは、あまりオススメできない方法です。

安いといっても、相手にも商売で手続きをするわけですから、ある程度の費用がかかってきます。

 

一方で、高いからといって、一概にサービスが良いという事もなく、結局は「適当な料金である事」が一番大切な事だと思います。

あなた自身が、「この人であれば、相談しても良いなぁ」と思えたり、「信頼おける、誠実な事務所だ」と思えば、特にトラブルに巻き込まれる事も無いかと思います。

 

大阪市北区 地域情報

  • 池田町、浮田、梅田、扇町、大深町
  • 大淀北、大淀中梅田スカイビルタワーイースト、大淀中梅田スカイビルタワーウエスト、大淀南、角田町
  • 神山町、菅栄町、黒崎町、紅梅町、国分寺
  • 小松原町、芝田、末広町、菅原町、曽根崎
  • 曽根崎新地、太融寺町、茶屋町、鶴野町、天神西町
  • 天神橋(1~6丁目)、天神橋(7、8丁目)、天満、天満橋、天満橋OAPタワー
  • 兎我野町、豊崎、同心、堂島、堂島浜
  • 堂山町、中崎、中崎西、中津、中之島
  • 中之島中之島ダイビル、長柄中、長柄西、長柄東、浪花町
  • 錦町、西天満、野崎町、万歳町、東天満
  • 樋之口町、本庄西、本庄東、松ケ枝町、南扇町
  • 南森町、山崎町、与力町

債務整理後 過払い金返還請求が出来るケースはあるの?

債務整理を終えてから、過払い金返還請求が出来る事を知って、過払い金の請求が出来るケースというのがあるのか??

気になったので、少し調べてみたのですが、結論で言えば「あまり例が無いケース」と言えます。

 

弁護士や司法書士のような代理人が対応しているケースが多い

多くの債務整理のケースは、弁護士や司法書士という専門家を通して手続きを代行してもらう(受任と言います)事が多く、専門家が債務整理のどの手続きを取る場合でも、必ず「引き直し計算」を行う事となるからです。

引き直し計算は、グレーゾーン金利で利用していた方の残高を利息制限法に引き直す事で、差額を計算する事を指します。

 

そのため、引き直し計算の結果、過払い金が見られる場合は、過払い金と残債務を相殺するようにします。

それでも、残債務が残る場合は、返済を分割もしくは一括で行うようにする「任意整理」と呼ばれる手続きが取られますし、残債務が多すぎて返済不能な場合は、「民事再生」や「自己破産」で対応する事になります。

また、残債務がなくなり、マイナスになった時に、はじめて「過払い金返還請求」となります。

 

そのため、ここまで計算をしておく事を考えれば、すべての債務整理の手続きをとった時点で、過払い金の存在が認められ、相殺するのかそれとも返還済みなのかという事になっているはずなので、あとになって請求するという事は、考えにくいのではないか??というのが、個人的に思うところです。

 

ご自身が債務整理の手続きを取ったケースでは??

あともう一つ考えられる事があるとすれば、自分で債務整理の手続きを取ったケースです。

ご自分で手続きをとり、任意整理や自己破産をした時は、稀なケースとしては「引き直し計算を行わず、過払い金の存在に気づいていない」というケースもあるみたいです。

 

しかし、債務整理の和解時に「本件以外に、債権債務がない事を認める」といったような和解事項が含まれているケースがあるので、これらを無効とする事や手続きを取る事は、割と大変なのかも??と思うところもあります。

それでも、稀なケースだと思いますし、やはり個人的に思うのは「債務整理後に過払い金請求をする事はほぼ無い」と思ってよいかと思います。

債務整理 千葉県柏市にお住まいの方の体験談を紹介

債務整理の相談は、弁護士や司法書士に相談するのが近道です。

ここでは、債務整理の体験談として、千葉県柏市に在住の方の体験談をもとに紹介したいと思います。

 

イラスト

柏には、債務整理を得意とする法律事務所があります。

特定調停という方法を使えば自身で債務整理を勧めることも可能ですが、裁判所に申し立てをする必要がありますし、過払い金発生時の返還手続きも自分で行うしかありません。

非常に時間と手間がかかるので、ほとんどの方は専門家に任せています。

 

柏で債務整理を考えている方の多くは弁護士に相談しています。

弁護士はすべての債務整理の代理人になることが可能なので、依頼者としては非常に楽なのです。

いわば自分の代わりに借金整理の手続きをしてくれるわけです。

 

柏のような大都市では、借金に悩んでいる方が大勢います。

都市部ほど多重債務者が多いため、その悩みを解決してくれる専門家も多いのです。
それゆえ、誰に依頼すればいいのか迷うかもしれませんが、肝心なのは実際に借金整理を多く手がけてきたことです。

債務整理を得意とする弁護士ですと、WEBサイトを見れば借金問題に力を入れているのがわかります。
料金体制も明瞭に記載していますし、過払い金の平均返還額を記載しているところもあります。

具体的な数字を出している事務所ほど信頼性が高いと考えていいでしょう。

事務所の規模に関してはそれほど重要ではなく、大切なのは担当弁護士の実績が高いかどうかです。

WEBや広告などの宣伝で、ある程度の力の入れ具合がわかります。

WEBや広告に力を入れているという事は、営業力がありますし、その中身を見れば、「読みやすい」、「親しみやすい」という事が、雰囲気から捉える事が出来ます。

例えば、文字が読みやすい文体か、文字の間隔は適当か、色使いはどうか??など、安心感や信頼感を得られるような広告やWEBサイトであれば、信用度がぐっと増しますので、一つの指針としては参考に出来るかと思います。

 

千葉県柏市 地域情報

  • 青田新田飛地、青葉台、あかね町、明原、あけぼの
  • 曙橋、旭町、東、東上町、東台本町
  • 泉、泉町、泉村新田、伊勢原、今谷上町
  • 今谷南町、岩井、岩井村新田、永楽台、大青田
  • 大井、大井新田、大島田、大塚町、大津ケ丘
  • 大室、大山台、加賀、風早
  • 柏、柏下、柏中村下、柏の葉、柏堀之内新田
  • 片山、片山新田、金山、上利根、かやの町
  • 北柏、北柏台、亀甲台町、小青田、高南台
  • 五條谷、酒井根、逆井、逆井藤ノ台、桜台
  • しいの木台、篠籠田、宿連寺、正連寺、新柏
  • 新逆井、新富町、新十余二、水道橋、末広町
  • 関場町、千間橋、染井入新田、高田、高柳
  • 高柳新田、中央、中央町、千代田、塚崎
  • つくしが丘、手賀、手賀新田、手賀の杜、常盤台
  • 戸張、戸張新田、富里、豊上町、豊四季
  • 豊四季台、豊住、豊平町、十余二、中新宿
  • 中十余二、中原、名戸ケ谷、西柏台、西町
  • 西原、西山、根戸、根戸新田、八幡町
  • 花野井、光ケ丘、光ケ丘団地、東柏、東逆井
  • 東中新宿、東山、日立台、ひばりが丘、藤ケ谷
  • 藤ケ谷新田、藤心、布施、布施下、布施新田
  • 布施新町、布瀬、布瀬新田、船戸、船戸山高野
  • 弁天下、増尾、増尾台、松ケ崎、松ケ崎新田
  • 松葉町、緑ケ丘、みどり台、緑台、南柏
  • 南柏中央、南逆井、南高柳、南増尾、箕輪
  • 箕輪新田、向原町、柳戸、弥生町、豊町
  • 吉野沢、呼塚、呼塚新田、若柴、若白毛
  • 若葉町、鷲野谷、鷲野谷新田

債務整理の前に弁護士の口コミや評判をチェックするために必要な3つの視点

債務整理の手続きを代理人にお願いするケースでは、弁護士へ相談される方が圧倒的に多いです。

その理由は、弁護士が司法書士と違って、権限外の業務範囲というものが無いからですが、一概に弁護士へ相談するとなっても、全国で見ても、地域で見ても大勢の方がいますので、ここでは口コミや評判をチェックする際に確認したい、3つのポイントをまとめたいと思います。

 

  債務整理を得意としているか。

債務整理は、専門家の中でも、比較的簡単な部類の案件と聞いた事があります。

そのため、簡単だからこそ、きちんと手続きを意欲を持って取り組んでくれるか、それともいい加減な対応をされるのかは大きな差になってきます。

また、各債権者との交渉を行う必要がある手続きもありますので、事務処理も交渉能力も含めて、債務整理を得意としているかどうかは大切なポイントになると思います。

 

  無料相談時にどこまで相談できるか。

無料相談ができると謳っている事務所は、かなり多くありますが、その中には営業の入り口として無料相談を用意しているだけの事務所もあります。

そのため、きちんとあなたの心情を理解してくれる、話に耳を傾けてくれるような事務所を探す事がオススメです。

 

  ホームページやブログなどで、詳細な条件などが書かれているか。

安心して相談するためにも、気になるのが「どれくらいの費用がかかるのか??」という点です。

費用は、無料相談時にも見積もりができますが、その前に公式サイトなどである程度の金額などが分かっていた方が、相談時にしっかりと確認しやすいと思います。

また、対外的な情報発信がきちんと出来ていると、自然と安心感にも繋がってくるかと思います。

 

是非、これらのポイントを活かして頂き、あなたに最適な弁護士選びを進めて頂ければと思います。

債務整理後に延滞するとペナルティーがあるの?

借金をしている方なら、頭を抱えてしまう問題として借金の延滞があるかと思います。

延滞する事で、遅延利息が発生し、通常よりも利率の高い返済を強いられるので、借金返済の弊害となります。

 

そのために、債務整理の手続きをとられる方も多いわけですが・・

債務整理の手続き後に、借金返済を延滞するケースでは、何かペナルティーがあるのでしょうか??

ここでは、延滞によるデメリットに関わる「期限の利益」と合わせて紹介したいと思います。

 

債務整理で延滞が発生するケースは??

債務整理には、自己破産、民事再生、特定調停、任意整理の手続きがありますが、自己破産については、免責決定をされる事で、借金返済の義務がなくなります。

よって、借金が棒引きされる事になるので、延滞などを考える事は無いでしょう。

 

逆に、民事再生、特定調停、任意整理に関しては、分割返済となる事も多いので、約定どおりに返済が出来なかった場合などは、ペナルティーとなる事があります。

 

ペナルティー発生と関係がある、期限の利益について

ペナルティーがあるケースについて、先ほどまで説明をしてきましたが、ペナルティーとなる根拠をここから説明をしていきたいのですが、「期限の利益」と呼ばれるものがあります。

 

期限の利益は、民法136条、137条で「期限の利益の喪失、その放棄」について書かれていて、期限の利益は債務者を保護するためのものです。

逆に、「期限の利益喪失条項」があり、債権者は契約書に盛り込んでいるので、約款に書かれている事が多いです。

 

この期限の利益とは何??という点ですが、わかりやすく言えば

借金返済期限までは、債権者から取り立てされたり、一括弁済を求められたり、弁済する必要が無いなど、債務者に不利益となるような事をされる事は無い。」という事です。

 

また、民法137条では、

  1. 債務者が破産手続開始の決定を受けたとき
  2. 債務者が担保を滅失させ、損傷させ、又は減少させたとき
  3. 債務者が担保を供する義務を負う場合において、これを供しないとき

この場合に、期限の利益を主張する事が出来ないと書かれていますが、その他の事については、別途約款などで定めていないと、期限の利益を喪失した事を認められないという事になります。

 

解りやすく言えば、

期限の利益があるかぎり、何度も延滞を繰り返しても、債務者に不利な事(一括弁済を要求されたり、遅延損害金を支払うように要求したり、取り立て行為をする事)は出来ない。

となりますが、契約書に「期限の利益喪失条項」があると、それらを破った時には、期限の利益を喪失する事になりますという事です。

 

ほとんどの和解書(和解条項)には、期限の利益の喪失条項を盛り込む事になっていて、多くは

返済を2回以上怠った場合、一時に支払うもしくは遅延損害金20%を付けて支払う

事となっていますので、延滞をすると取り立てを受ける事はもちろんの事、遅延損害金が発生する事になり、しかも20%と高利ですから、返済に影響を与える可能性が高くなります。

 

上記の通り、期限の利益を喪失する事=債務整理後に延滞する事でのデメリットという事になりますので、その点は十分に留意して、和解時には守れない約束をする事の無いように気をつけましょう。

債務整理 千葉県松戸市在住の方の体験談を紹介

債務整理の体験談は、これから債務整理を検討する方にとって、とても参考になる情報と言えます。

ここでは、債務整理の体験談を千葉県の松戸市在住の方より頂きましたんので、参考にして頂ければと思います。

イラスト

債務整理を松戸でするなら弁護士や司法書士に相談

松戸は人口密度の高いエリアなので、弁護や司法書士の事務所が多いのが特徴です。

人口に比例して債務整理を行う方も多いので、借金問題に強い専門家が多いのも松戸のメリットでしょう。
借金相談に関しては、土日、祝祭日も対応してくれる事務所が見られます。

相談時間も融通を利かせてくれることが多いので、話だけでも聞いてみましょう。

 

債務整理は返済不能になってから行うのでは遅いのです。

返済がかなり厳しい、将来は返済できなくなる、と感じたらすぐに相談をしましょう。
早く相談すると色々な方法を駆使できるのです。

借金問題だけは放置しておいて状況がよくなることは絶対にありません。

 

松戸の事務所は、債務整理の費用を分割対応してくれるところもあります。

お金を用意できなくて相談できないほど困った状況はありません。
それならば、お金がなくても後払いに対応してくれる事務所を探せばいいのです。

早めに相談すれば任意整理で解決できることも多く、そうなれば費用はかなり安く抑えられます。

 

ギャンブルで作った借金も、債務整理なら解決できます。

税金は整理できませんが、ローンと名前のつくものはすべてOKですので、どんなに借入額や件数が多くても、解決できない借金はないです。

是非、積極的に債務整理の検討を勇気を持ってして頂ければと思います。

 

基本的にギャンブルなどの借金も債務整理の対象に

債務整理は、ギャンブルなどで膨らんだ借金も対象にできますが、自己破産をする時には、「免責許可が下りるかどうか」がポイントになります。

破産法の252条には、「ギャンブルや浪費が原因による借金の免責を認めない」という事が書かれている一方、同条の2項では、その他一切の事情を考慮して免責許可の決定をすることができる「裁量免責」も認められています。

そのため、変な事がない限り、免責許可が下りないという事はないかと思いますが、上記の事もあるという事は、念頭に置いて頂ければと思います。

 

千葉県松戸市 地域情報

  • 秋山、旭町、岩瀬、大金平、大橋
  • 大橋、大谷口、大谷口新田、上総内、金ケ作
  • 紙敷、上本郷、上矢切、河原塚、北松戸
  • 串崎新田、串崎南町、久保平賀、栗ケ沢、栗山
  • 幸田、幸谷、古ケ崎、小金、小金上総町
  • 小金上総町、小金きよしケ丘、小金清志町、小金原、小根本
  • 小山、胡録台、五香、五香西、五香南
  • 五香六実、栄町、栄町西、七右衛門新田、下矢切
  • 新作、新松戸、新松戸北、新松戸東、新松戸南
  • 新松戸南、千駄堀、高塚新田、高柳、高柳新田
  • 竹ケ花、竹ケ花西町、田中新田、常盤平、常盤平陣屋前
  • 常盤平西窪町、常盤平双葉町、常盤平松葉町、常盤平柳町、殿平賀
  • 仲井町、中金杉、中根、中根長津町、中矢切
  • 中矢切、中和倉、西馬橋、西馬橋相川町、西馬橋蔵元町
  • 西馬橋幸町、西馬橋広手町、二十世紀が丘柿の木町、二十世紀が丘戸山町、二十世紀が丘中松町
  • 二十世紀が丘梨元町、二十世紀が丘萩町、二十世紀が丘丸山町、二十世紀が丘美野里町、根木内
  • 根本、野菊野、八ケ崎、八ケ崎緑町、初富飛地
  • 初富飛地、東平賀、東松戸、日暮、樋野口
  • 平賀、二ツ木、二ツ木二葉町、本町、牧の原
  • 松戸、松戸新田、松飛台、馬橋、三ケ月
  • 緑ケ丘、南花島、稔台、三矢小台、六実
  • 六実、主水新田、横須賀、吉井町、六高台
  • 六高台西、和名ケ谷

債務整理 東京在住の方の体験談を紹介

債務整理の手続きは、多くの方がどのような方向性で手続きすれば良いのか??を決めるために、弁護士や司法書士といった、借金問題解決のプロに相談する方が多いです。

 

その中で、東京のような大都市にもなると、多くの事務所で債務整理の相談ができるため、どこで相談すれば良いか??は、とても判断が難しいと思います。

そこで、ここでは債務整理の体験談を東京在住の方より頂きましたので、参考にして頂ければと思います。

 

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東京は物価が高く、諸事物入りです。お金がいくらあっても足りず、生活費で毎月赤字という状態でした。

そのため、最初は少し生活費として借りるという生活を繰り返し、1社だけだった借入先も2社に増えて借りては返す状態になっていきました。

 

東京で借入をするのはどこにでもローン会社の窓口等があるため、借りやすいという心境も存在していた状態です。

借りては返すいわゆる自転車操業になってしまったことで、いつまで経っても借金の返済が出来ないことに気づき、それでも日々の生活のレベルを下げることが出来ず、借金はずっと残り続けた状態です。

 

東京での生活は本当に物価が高く、四苦八苦です。

借金の返済のめどが立たなくなり、今後どうしていくかを考えた際に、債務整理という方法を知り、専門家に依頼して、債務整理について相談することにしました。

 

債務整理には、いくつか方法があることを教えてもらい、どの方法を選択するのか相談しましたが・・・

自己破産は、今後も視転職等を考えた際に不利益になったり、預金も制限を受けるなどの説明がなされたために避けることとして、毎月の生活の引き締めを兼ねて、民事再生を選ぶことにしました。

 

幸い、裁判所では専門家が作成した民事再生計画が認可され、減額された借金の返済も完了し、債務整理は無事に終了しました。

 

自己破産や民事再生など選択可能な債務整理の方法

自己破産や民事再生の総称として、債務整理と呼ばれますが、どの方法を選択するかを決めるのは、最終的には専門家と打ち合わせして決めた方が、間違いないかと思います。

 

自己破産の必要があるのか、民事再生の手続きを取る必要があるのか、それとも任意整理でも可能だったり、過払い金請求ができる可能性があるのか??

これらの判断を素人の自分自身で判断するのは、かなり難しいかと思います。

 

そのために、弁護士や司法書士は、法律に精通し、資格を取得していますので、活かせる知識や経験、そしてサービスは上手く活用するようにして下さいね。

 

東京都 地域情報

  • 青ヶ島村、昭島市、あきる野市、足立区、荒川区
  • 板橋区、稲城市、江戸川区、青梅市、大島町
  • 大田区、小笠原村、葛飾区、北区、清瀬市
  • 国立市、神津島村、江東区、小金井市、国分寺市
  • 小平市、狛江市、品川区、渋谷区、新宿区
  • 杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、立川市
  • 多摩市、中央区、調布市、千代田区、豊島区
  • 利島村、中野区、新島村、西多摩郡奥多摩町、西多摩郡日の出町
  • 西多摩郡檜原村、西多摩郡瑞穂町、西東京市、練馬区、八王子市
  • 八丈島八丈町、羽村市、東久留米市、東村山市、東大和市
  • 日野市、府中市、福生市、文京区、町田市
  • 御蔵島村、三鷹市、港区、三宅島三宅村、武蔵野市
  • 武蔵村山市、目黒区

債務整理 新宿在住の方の体験談

債務整理を検討する際に、他の方の体験談、口コミや評判はとても参考になるかと思いますので、ここでは新宿区に在住の方の体験談を紹介したいと思います。

 

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新宿は借金相談ができる場所も多く、債務整理しやすい

新宿は債務整理の相談をしやすくて助かった

パチンコにはまってしまい、ホールに行かない日はないぐらいに、パチンコを打っていました。
当然そのような生活を続けていれば、あっという間にお金は無くなってしまうもので気づいた時には借金までしていたのです。

そこまできてようやくパチンコはやめることが出来たのですが、返済することが難しいぐらいの借金を背負ってしまいました。

なんて馬鹿なことをしてしまったと思ったのですが、それよりもどうやって借金を返済しようかそれを考えるばかりの日々を過ごしてしました。

 

しかし、一人で悩んでいても仕方ありませんから、新宿には借金相談に乗ってもらう事ができる場所が幾つもありますので、そのような場所を回ってみて債務整理の方法についてアドバイスを貰うことにしたのです。
まともにやっていては到底返済することが出来ない金額ですから、正当な手段としては債務整理をするよりほかないと思ったのです。

 

幸いなことに新宿には頼りになる法律事務所がたくさんあったことから、信頼できる先生を見つけることが出来て、その人の力もあって、なんとかに解決する事になりました。

ひとまず借金問題にけりが付くこととなり本当に助かりました。

 

パチンコやギャンブルがきっかけの借金は危険

借金に理由は不要で、消費者金融などでは、「生活費のため」などと言っていれば、基本的に融資理由で審査に落ちるという事はありません。

しかし、ギャンブル目的という事を申告すると、消費者金融でも審査に落ちる可能性も高いです。

 

一方で、生活費やギャンブルの資金でお金を借りるという事は、高確率で「多重債務を招く可能性があります」ので、要注意です。

自分は大丈夫と思うのは、とても危険な事です。

借金に理由は問わないと言っても、そこは自制心を働かせて、無理な借入をしないように、気を付けて下さいね。

 

東京都新宿区 地域情報

 

  • 愛住町、赤城下町、赤城元町、揚場町、荒木町
  • 市谷加賀町、市谷甲良町、市谷砂土原町、市谷左内町、市谷鷹匠町
  • 市谷田町、市谷台町、市谷長延寺町、市谷仲之町、市谷八幡町
  • 市谷船河原町、市谷本村町、市谷薬王寺町、市谷柳町、市谷山伏町
  • 岩戸町、榎町、大久保、改代町、神楽河岸
  • 神楽坂、霞ケ丘町、片町、歌舞伎町、上落合
  • 河田町、喜久井町、北新宿、北町、北山伏町
  • 細工町、左門町、三栄町、下落合、下宮比町
  • 白銀町、新小川町、新宿、水道町、須賀町
  • 住吉町、高田馬場、箪笥町、大京町、築地町
  • 津久戸町、筑土八幡町、天神町、戸塚町、富久町
  • 戸山、内藤町、中井、中落合、中里町
  • 中町、納戸町、西落合、西五軒町、西新宿小田急第一生命ビル
  • 西新宿新宿アイランドタワー、西新宿新宿NSビル、西新宿新宿エルタワー、西新宿新宿スクエアタワー
  • 西新宿新宿住友ビル、西新宿新宿センタービル、西新宿新宿野村ビル、西新宿新宿パークタワー、西新宿新宿三井ビル、西新宿新宿モノリス
  • 西新宿住友不動産新宿オークタワー、西新宿住友不動産新宿グランドタワー、西新宿東京オペラシティ、西早稲田、二十騎町
  • 払方町、原町、馬場下町、東榎町、東五軒町
  • 百人町、袋町、舟町、弁天町、本塩町
  • 南榎町、南町、南元町、南山伏町、山吹町
  • 矢来町、横寺町、余丁町、四谷、四谷坂町
  • 若葉、若松町、若宮町、早稲田鶴巻町、早稲田町、早稲田南町