債務整理 弁護士費用 相場

債務整理の手続きをする時に、弁護士を選定し、代理人とする場合、弁護士費用がいくらくらいするのか??は気になるポイントになります。

弁護士と聞くだけで、世間体のイメージとして、「費用が高い」、「相談するだけでも相当な相談料をとられる」というイメージもありますし、賢くて偉いというイメージもあるかも知れません。

 

日本は、アメリカと違って、訴訟大国では無いのですが、近年では様々な社会問題が増えてきていて、労働者の権利問題(過労死、職場環境)もあれば、健康問題(鬱など)、環境問題、そして身近な社会トラブルとして、ご近所との権利関係の問題、家族の相続問題、個人の借金問題・・・

挙げだすとキリが無い数の問題があります。

 

そして、これらを解決するために、弁護士をはじめとする法律の専門家の地位が見直され、より身近に法律問題の解決を促すプロとして、一番信頼できるのが弁護士だと言えるでしょう。

そんな地位にある弁護士のため、イメージ先行な部分もありますが、弁護士への相談や受任にお金がかかるというイメージが付いている可能性があります。

 

しかし、近年の借金問題の社会問題化、過払い金返還請求事件をはじめとする債務整理事案の増加を受けて、司法書士も業務権限を一部可能となった事からも、弁護士としても対策を打つようになりました。

結果的に、借金問題に関してのガイドライン的なものが出てきて、費用の目安、相場も「見える化」された事で、利用者側からしても、安心して相談しやすくはなっています。

 

また、他の法律問題やトラブル解決金に較べて、圧倒的に相談しやすい価格帯での相談となっていますので、その辺りも大変心強いかと思います。

 

弁護士費用は、周りの相場を意識するべきか??

ここからは、弁護士費用の相場感についてですが、周りの相場を意識して費用を比較すべきか??という点ですが、「他の事務所との比較検討は大切」だと個人的には思っています。

比較検討する事で、金額が下がる事はまず無いかと思いますが、他の事務所の話を聞く事で、債務整理に対する理解が深まったり、相手の雰囲気を感じ取れる事があります。

 

大事な事は、

この事件(借金問題)をこの人に任せても良いか??」と自問自答し、きちんとイエスと応えられるような、自分自身が納得できる代理人を見つけ出す事にあると思います。

 

そのために、費用による相場を比較するのではなく、あくまで「人ありき」が良いのでは??と、当サイトでは考えており、そのために必要な情報提供を今後も継続していきたいと思います。